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2010.12.07

【 コミュニケーションと知識共有 】

コンサルティング [たっくん]

久しぶりのブログ担当になります。

今回は、レイアウトの打合せを行うにあたり、大切にしている事を紹介させて頂きます。

レイアウト・ゾーニングを計画する上で、社員の方々のコミュニケーション

またそこから生まれる知識の共有や新しい発想が生まれる場所を、余裕がある限り少しでもオフィスに設けれたらと考えています。

これらは、会社としての知識を蓄えサービスを向上させるだけでなく、社内の雰囲気を良くする働きもあると思います。

いたるところで意見や発想が飛び交っているイメージです。

 

2008年の資料ですが、経済産業省の調査で知識創造行動の調査データがあります。

(対象は20歳~59歳までの男女有効回答2400サンプル)

その中で、最もコミュニケーションを行う場所として、個人の席が大半を占め

打合せスペースがそれに続くというデータがあります。

 

   グラフ1.bmpグラフ2.bmp

 

他のスペースに改良の余地があるかもしれませんが

会議室やリフレッシュエリア等のスペースと投資を行うエリアより実務を行うエリアで、~~しながら・~~の間で。

というような突発的・偶発的な瞬間にコミュニケーションが多く発生しています。

さらには、この時に知識の共有や発想が生まれているとも考えられ

執務スペース内にこの機会を活かすスペースを多く設ける事ができれば

社員様個人の知識から部署の知識、さらには会社の知識につながるのでは。。。そんな事を考えてます!

 

■次図のように導線が最も集中するエリアにコミュニケーション(打合せ)エリアを設けたり。

  

                           無題.bmp  frontier_0805-15.jpg  

 

 

■部署間にちょっとした収納を置いてみたり。

                           AAAAAAAAAAAAAAAA.bmp   BBBBBBBBBBBBBBBB.bmp

 

 

■通路幅を広く配置して、何処ででもミーティングできる仕組みをつくったり。

                           DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD.bmp   CCCCCCCCCCCCCCC.JPG

 

 

ちょっとした案で色々と解決できる事もたくさんあります。

事務所移転の際に、次オフィスレイアウトの考え方の一つにいかがでしょうか?

会社を元気にするレイアウトプラン・コミュニケーションを活性させ、業績アップに繋がるオフィス創りは

是非フロンティアコンサルティングに御相談下さい!

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