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2011.02.02

【 井戸端会議的なコミュニケーション 】

コンサルティング [たっくん]

こんにちは、最近寒いですね。インフルエンザも流行りだしてきているので、皆さん気をつけましょう。

さて、前回私は「コミュニケーションの活性化」という内容を投稿させて頂いたのですが、

今回は井戸端会議からみる、社内コミュニケーションについて考えてみました。

 

そもそも井戸端会議とは、かつて長屋の女たちが共同井戸に集まり、世間話や噂話に興じたさまから生じた言葉。(Wikipedia)のようで、意見交換・情報交換・関心事について色々な話が行われていて、井戸は長屋の共同設備だったので、自然と人も集まってきていたようです。

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そこにはHOTな情報があったり、発見があったり。情報の宝庫であった事は間違いないのでは。

ちゃんとした場を設けて話すよりも本音や、意外な情報が” ポッ”と出やすいのかもしれません。

オフィスにもこのような、仕掛けがあれば情報を獲る機会や、知識共有に繋がるの場を設けると良いかもしれません。

 

▼ 例えば、複合機やOAゾーンの近くにちょっとしたミーティングセットを置いてみたり。

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      出入り口に、カウンターや雑誌棚を作って話題のネタを置いてみたり。

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▼ 会議そのものを、目線を変えてリラックスした物にしてみたり。 

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最近は、非電動式で上下昇降可能なデスクがあります。

 

 

 

OAゾーンなどの、人が集まる場所に仕掛けを作ってみたり、導線が一番太い通路に仕掛けをしてみたり。

社員の方々が普段通過している場に、アクセントを入れるだけで変化があるかもしれませんね。

事務所移転やレイアウト変更の際に、考え方の一つにいかがでしょうか?

会社を元気にするレイアウトプラン・コミュニケーションを活性させ、業績アップに繋がるオフィス創りは是非フロンティアコンサルティングに御相談下さい!

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