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2011.10.25

コミュニケーションスペースの重要性・・・

コンサルティング [ハンド]

大阪支店のハンドです。
夏の暑さも和らぎ、この頃すっかり過ごしやすい季節になりました。
ですが、季節の変わり目には体調を崩しやすいので
体調管理には気をつけて下さい。
 
本日は、オフィスを作るにあたって、コミュニケーションスペースの重要性に関して
少しお話しさせて頂きます。
 
「強い会社」にするには、人と人との連帯、すなわち「協働」がカギをにぎります。
社員同士のヨコの関係が「強い会社」をきずくのです。
組織の風とおしのよさ(すなわちコミュニケーションの密度)が重要です。
風とおしが悪いままでは、優秀な人材や個性的なアイディアが組織の中に埋没してしまいます。
ここで、良し悪しは別の問題として、喫煙スペースを例にあげてみます。
 
そこに集まる社員たちは職制や職位に関係なく、同じ喫煙者であるという仲間意識があります。
同じ仲間という気持ちがタテの関係をこえたヨコのつながりを生み出し互いにうちとけてしまうのです。
「今、何やっているの?」「そうか、面白そうだね!!」「僕はこんなことをやっているのだがうまくいかず困っているんだ」
「じゃ、こうしてみたら」「そうりゃあいいアイディアだ」といった調子でタバコを吸いながら話しが弾み、いろいろな愚痴や
悩み、時には奇抜なアイディアが生み出されます。
結果として、人と人のヨコの繋がりは確実に深まります。
 
ここでは、喫煙スペースを例にあげましたが、同じようにコーヒーブレイクで社員が一息入れ気軽に話し合えるスペースが
あるといいと思います。
 
大事なのは肩の力を抜いて気負わずに話せる、本音が出てくるスペースを作ることです。
弊社のレイアウト設計ではそういったコミュニケーションスペースも重要とし、全体的なバランスを考慮しておこないます。
 
オフィス移転の際にはお気軽にフロンティアコンサルティングまでお問い合わせ下さい。
きっと、満足のできるオフィスをご提供する事をお約束致します。
 
 

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