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2011.11.16

OAフロアとは

コンサルティング [S・K]

こんにちは。
S・Kと申します。
 
今回は、オフィスの床によくある「OAフロア」について、ご説明させて頂きます。
 
OAフロアのOAは、オフィス・オートメーションという意味で、床の上にネットワーク配線などの為の一定の高さの空間をとり、その上に別の床を設け二重化したものです。
 
一般的には、文字通りオフィス(事務所)のほか商業施設、工場、学校などのコンピューターや多くの配線を必要とする場所に設置されます。
 
フリーアクセスフロア、二重床、俗に床上げとも言われます。
 
目的は、机など家具類の配置に影響されずに配線できることや後からの変更を容易にすることにあります。
 
また、床表面に配線類があることにより人の通行や椅子の移動の支障となり、その結果としての配線の切断などの障害が発生するのを避けることにもなります。また床面を含めた美観向上という意味もあったりします。
 
 
私の勤務地である、名古屋のオフィスビルのほとんどがOAフロアを設置した状態になっています。設置していないビルでも交渉次第でビルオーナー様の負担で設置頂けることが多々あります。
 
一昔前では、メインフレーム(企業の基幹業務に利用される大規模なコンピューター)などの為の限られたコンピュータールームにのみ設置されていましたが、パソコンやOA機器やLANの普及により、
 
通常の事務所においても常設化されるようになってきていると思います。そんな中で最近OAフロアの工事を施工致しました。工事写真を添付しますのでご覧下さい。
 
<工事前>
201111115工事前.jpg 
<工事中>
 
 
21111115工事中.jpg
 
<工事後>
 
20111115工事後.jpg
 
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