お仕事スタイル
2011.07.28

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皆様こんにちは。熱帯夜と節電に挟まれて如何お過ごしでしょうか。
私も社会人生活を始めて幾星霜。
33歳になった今、自分の仕事のスタイルもようやく見えてきた気がします...。
普段ちょっと気に留めているだけだからかもしれませんが
業務効率化、合理化のが雑誌やビジネス書などでよく取り上げられているのを
見る事が多いのですが、私も効率化、合理化の業務フローを体現したような
ワークライフをかつて体感してきました。
・喫煙は全社員禁止。
・メール送信者へのTHANK YOUメール返信の禁止。
・一定時間の会話の禁止。
・MTG内容の効率化。
・全ての仕事に締切日時を設定する。
・残業したら罰金。
などなど。
当時は慣れなくて『結構きつい...』とか『意味があるのか?』と疑問を持ちながらも
結果的には確かに自分の業務効率や仕事の時間配分の意識付けが
身についたのは確かです。※まだまだ未熟ですけど。
『実業務に無駄と思われる部分を極力排除して、最短で業務成果を出す。』
という目的の上ではかなり有効な手段であると感じます。
ただ、その無駄と思われる部分にもメリットが埋没しているのが事実です。
たとえば
・タバコを吸う→普段あまりコミュニケーションのない方々と話し、輪が広がる。
・MTGでの無駄話→知らなかった情報、アイデアを雑談の中で知ることが出来る。
また広げる事が出来る。
など、結構捨てがたいメリットがあったりするわけです。
こういった潜在メリットの獲得は社会人生活の中でも大切なファクターだと考えています。
自身の業務効率向上とアンフォーマルなコミュニケーションメリットをうまく合致させる為に
TPOを見極めてバランスよく使い分けていければと考え、実践しています。
だから値上げしてもタバコはやめません。




