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2013.08.06

事務所ビルの工事種別の傾向

コンサルティング [S・K]

こんにちは。
S・Kと申します。
 
今年に入ってから現在まで、名古屋エリアにおける事務所ビルの工事種別の傾向をお伝えしたいと思います。
 
特にご依頼件数の多い工事種別は、「分割工事」です。ご依頼先はビルオーナー様やビル管理会社様になります。
 
例えば、90坪ワンフロアーの貸室を、30坪ずつの3分割にしてテナント誘致をする、というような募集形態をとる事になります。
 
なぜこのような工事が発生するかと言いますと、
 
背景には新築ビルの大型供給もあり、空室を抱える既存のビルオーナー様は、テナント誘致をするための一つの手段として実施をされるようです。
 
弊社では分割工事に必要な計画図面の作成や工事の施工を請け負う事ができる為、そのような傾向を肌で感じる事ができます。
 
先行投資にはなりますが、空室の改善をする為に分割工事は有効な一つの手段だと思う今日この頃です。
 
 

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