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2013.10.08

ビルの改修がつづく今日この頃…

コンサルティング [あしからず]

フロンティアコンサルティング大阪支店の”あしからず”です。

先日、ビルの改修工事のお仕事のご依頼を頂きました。
今年の夏も突然の豪雨が続く中、自社ビルの屋根から雨漏りが発生!

というお話でした。

屋根に上ると、防水シートが少し汚れているだけで、
見た目は問題なさそうでしたが…

いざ、シートをめくってみると、雨水が侵入し
構造躯体が錆でボロボロになっていました。。。

20131008写真 1.jpg

20131008写真 2.jpg

20131008写真 3.jpg

さっそく、
錆止め(赤色の写真)を行い、今後は錆が広がらない対策を施工し、
新しい防水シートを施工して無事完了致しました。

20131008写真 4.jpg

20131008写真 5.jpg

お客様ビルは、
築15年以上が経っており、
防水シートの劣化が原因でありました。
(防水シートは10年程で、紫外線によって硬化し亀裂が入ってしまいます。)


今回は、庇のパラペット部分だったので、被害は少なかったのですが、
これが屋上であったら…と考えると被害も費用も膨大です。

ビルのオーナー様の大切な財産なので、転ばぬ先の杖ではないですが
未然の対策が必要ですね。防水の保証期間の確認で費用が抑えられることもあるので、定期的なチェックが必要です。



以下ご参考までに記載です。


「2000年4月1日から「住宅品質確保促進法」(通称、「品確法」という)が施工され、新築住宅の取得契約 (請負/売買)において、基本構造部分(柱や梁など住宅の構造体力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分)について10年間の瑕疵担保責任が義務付けられました。」

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