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2014.11.17

青山のシンボル

デザイン [小島]

今年も早いもので残り2ヵ月となりました。

   フロンティアコンサルティングの小島です。

   毎年この時期になると思うのですが、本当に1年が過ぎるのはあっという間ですね。

   我々のオフィス工事業界も年末に向けて最後の追い込みが始まっています。

   この時期は「年末までに工事完了させて、年明けから新オフィスでスタートを切りたいという御相談」と「年末までに工事計画を固めて、

          年明けから工事着工、3月の決算前に移転を完了して4月からの新年度を新オフィスでスタートさせたいという御相談」が多いように感じ          ます。

   今まさにそのような御客様の御要望に応えるべく、営業、設計、現場管理が一丸となって仕事に

   取り組んでおりますので、御移転等をお考えでしたら是非フロンティアコンサルティングに

   御相談頂ければと思います。

   さて、私のブログではこれまで私が街を歩いて見つけた「気になる建築」を紹介して参りましたが、

   今回は青山のシンボル的な存在で、今年閉館となった「青山ベルコモンズ」です。

 20141106

         ファッションビルの先駆けとして1976年に建設され、2014年までの38年間、

   商業ビルとして青山のシンボル的存在でした。

   東京生まれの私も子供の頃に両親に連れられてよく遊びに来ていた思い出深い場所です。

 20141106-2

          設計は黒川紀章設計事務所が手掛けており、「アーバン・ヒル(都市の中の丘)」がコンセプト

   になっているとのことです。特徴的なのは凸凹した横に広がった低層階と直線的に伸びる高層階で

   構成されている外観と地下1階、地上11階という近代の建物にも拘わらずエスカレーターは無く、

        エレベーターのみが設置されているという点でしょうか。

       建築的にも非常に興味深い建物ですよね。

      今年の3月30日をもって閉館となっており、内部は見ることが出来なくなっていますが、

      ビルそのものはオフィスビルとして再出発するらしいです。

      オフィスビルとして様々な改修工事が行われ、どのように生まれ変わるかとても楽しみです。

      ますます外は寒くなって家で暖まりたい季節ですが、「気になる建築」を探しに街に出たいと思います。

それではまた次回。

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