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2014.12.03

名古屋エリアにおける事務所ビルの工事種別の傾向(2014年12月現在)

コンサルティング [S・K]

S・Kと申します。

 

今年に入ってから現在まで、名古屋エリアにおける事務所ビルの工事種別の傾向をお伝えしたいと思います。

 

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特にご依頼件数の多い工事種別は、「ビルの1階エントランスや廊下のリニューアル工事」や「分割工事」です。ご依頼先はビルオーナー様やビル管理会社様になります。

 

分割工事は、90坪ワンフロアーの貸室を、30坪ずつの3分割にしてテナント誘致をする、というような募集形態をとる事になります。

 

また、エントランスや廊下のリニューアル工事は、築年数が古くなった建物に対し、装いを新たにし空室改善の対策として実施することになります。

 

なぜこのような工事が発生するかと言いますと、

 

背景には新築ビルの大型供給もあり、空室を抱える築年数が古くなったビルのオーナー様は、テナント誘致をするための一つの手段として実施を検討しています。

 

弊社では分割工事やリニューアル工事に必要な計画図面の作成や工事の施工を請け負う事ができる為、そのような傾向を肌で感じる事ができます。

 

ビルオーナー様は純粋な先行投資になりリスクがありますが、工事後の効果がでている事例も事実としてあります。

 

そのことから、空室の改善を目的として、分割工事やリニューアル工事は競合するビルとの差別化をはかることや、結果として賃料収益改善の為の有効な一つの手段だと個人的に思う今日この頃です。

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