ブログ/Blog

Blog

ブログ

Private Blog プライベートブログ プライベートブログ

2016.09.02

宇宙と女性

プライベート [石井]

こんにちは。

フロンティアコンサルティング東京本社の石井です。

 

日頃の業務で常にmm単位のやりとりをしていると、時には光年単位のものに目をむけてしまいたくなるものです。

宇宙と女性が男の心をくすぐってやまないのはいつの時代も変わらないものですが、

ふと寝る前に宇宙についてネットサーフィンを始めて眠れなくなった経験がある人は多いのではないでしょうか。

ないですか?そうですか。

 

私は良くあるんですが、

今年の5月、地球と良く似た惑星が見つかったとの論文がネイチャー誌に掲載されました。

その星は、恒星「プロキシマ・ケンタウリ」の周りを回る「プロキシマb」。

 

プロキシマ・ケンタウリとプロキシマbの関係は太陽と地球の関係に似ていて、

水が凍てつきもせず、干上がりもせずに程よく地表に存在できる状態とのこと。

大気と生命体の存在はこれから調査ということです。

 

太陽の寿命はあと50億年といわれていますが、プロキシマ・ケンタウリの寿命はその数千倍の数兆年。

太陽の寿命が終わったあとの人類の移住先として熱い視線が注がれているわけです。

 

問題の地球からの距離ですが、比較的近場の4.2光年!

駅徒歩4分的なノリで言ってみましたが、

現在の技術の最高速度で移動した場合、約3万年かかるみたいです。

この理解できない意味不明さ、たまりませんよね。

 

たまらない意味不明さと言えば、余談ですが、一、十、百、、、億、兆、京、垓、、、と位を数えていった時に、

今のところ最大の位は「不可説不可説転」という名前らしいんですが、その0の数って、

10の37218383881977644441306597687849648128乗 個なんですって。

これを鉛筆で1000000、、、て書いてみるとして、地球上に存在する炭素原子を全て鉛筆の芯の生産に充てたとしても、

0を書ききるためには芯が足りないという話を聞いて興奮で夜寝れなくなりました。

 

で、話を戻すとその3万年の移動時間を数十年に縮めるプロジェクトを

ホーキング博士の協力やFBのザッカーバーグ氏の出資なんかがあったりして進行中とのこと。

 

比較的長めに工期がとれる方、宇宙へのオフィス移転を検討してみては如何でしょうか。

フロンティアコンサルティングが支援させて頂きます!(社長未承認)

ページトップへ