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2016.10.18

別府と近未来

プライベート [maribron]

フロンティアコンサルティング 設計デザイン部福岡支店のmaribronです。

 

本日は福岡の隣の県、大分県の国内有数の湯どころ「別府」をご紹介させていただきます。

 

山田別荘

別府駅より歩いてすぐ、昭和5年に先々代の山田英三さんによって保養別荘「静寿堂」として

建造され、戦後に旅館となりました。約600坪の敷地に、雁行形に伸びる主屋、大浴場、玄関

横の洋間(ラウンジ)で構成されており、趣のある建築物・インテリアが見どころです。

立ち寄り湯が出来、ラウンジも使えますので、気軽に訪れることができます。

 

冨士屋Gallery一也百(はなやもも)

観光エリアの鉄輪(かんなわ)にある、明治31年に新築された旅館でしたが、1995年に

廃業し、改修された後、現在はギャラリーとして運営されています。

国際的なアーティストの展覧会も行われることがあり、とても趣のある建物です。

1Fはカフェになっていて、軽く飲食をすることもできます。

 

湯煙の里 東屋(あずまや)

別府はいたるところに湯煙が立ち上っていて、独特の風情を醸し出していますが、

この旅館は眺めがよく、その不思議な景観を夜から朝にかけて楽しむことができます。

旅館の周辺一帯が高台になっているので、ここに宿泊されなくても、

その付近でちょっと車をとめて眺めても良いスポットです。

 

チャレンジングな旅がお好きな方向けに、下記2件も。

三大秘湯

野湯という、野性味あふれる温泉です。

 

混浴温泉世界

別府で3年に1度開催されているアートプログラムです。

 

最近は大分県立美術館や、大分駅も新しくなり、

一見すると何も変わらないようで、少しずつ街も変化しているようです。

 

市場や仕事の常識も時代の変化とともに、少しずつ変わっていきます。

きっと、あっという間に2020年を迎えるのだろうなと思います。

 

その頃、オフィスに求められる機能はどのようになっているのだろうか。

近い未来、オフィスの常識はどう変化していくのか。

 

2020年の頃の新卒、おおよそ1997年生まれの大学卒業生が入社したくなるオフィスとはどんなオフィスなのか。

 

そんな未来も見据えつつ、

これからオフィスを新設・移転されるお客様に、最適な提案が出来るよう

日々、情報収集と客観的な思考をめぐらせたいと思います。

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