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VOL.06 タービン・インタラクティブ様

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VOL.06 タービン・インタラクティブ様

耐震工事を機会とし、対話から生まれたワークプレイス〜居心地の良さと、こだわりのデザインがアイデアを生み出す〜

御入居ビルの耐震工事を機に、フロア面積の増床を図り、社内外に発信するオフィスを創り上げた事例のご紹介です。幾重にも凝らされたデザインは、日常では経験できないような特別な時間を、来客者やスタッフに与えています。

ご要望と、その改善案

居心地のよさを感じさせたい
ご要望居心地のよさを感じさせたい
若いスタッフが心地よく働け、社内のコミュニケーションが活性化する空間を作りたい。
改善案多目的に利用できるリフレッシュスペース
耐震工事をきっかけとしたフロア移動でしたが、以前のオフィスでは社員用の休憩スペースが小さく、業務時間のオンオフの切り替えも難しい状況でした。お客様の御要望を伺い、リフレッシュスペースの拡充は計画上欠かせないと感じました。また休憩以外にも、社内プレゼンやミーティングなど多目的に利用できる施設として、設備面も併せて御提案しました。
とことんデザインを追及
ご要望とことんデザインを追及
業種柄、発想やアイデアは不可欠なもの。とことんデザインを追及し、想像をかきたてる場に仕上げたい。
改善案お客様のもっている答えを導き出すため対話
これまでの経験の中で「ファシリティの充実が会社を成長へ導く」ことを十分に実感されているお客様だったので、一方的な提案ではなく、お客様から答えを導き出していく対話が非常に重要になると判断しました。時間がゆるす限りキャッチボールを行い、プロセスを共有することで双方の感覚を同期させ、徹底的に仕様を検討していきました。

インタビュー

フロンティアコンサルティングのサービスは如何でしたか? ご移転されていちばん変わったことは?
Qフロンティアコンサルティングのサービスは如何でしたか?
A私たちはファシリティの重要性を理解し、日頃から検討と実践を繰り返しています。フロンティアコンサルティングさんは、決して表面的な部分だけでなく、我々が潜在的に抱えている考え方や感性についても、同じ視点にたって感じ取り検討して頂けました。また以前のオフィスをつくった際の反省点にも一緒に向き合って頂け、信頼をもってお付き合いすることが出来ました。
Qご移転されていちばん変わったことは?
Aまず一番に言えることは、笑い声がよく聞こえるようになったことです。リフレッシュスペースを大きく設けたことで、業務中のオンオフの切り替えができるようになり、楽しそうなスタッフの姿を目にします。またそんな雑談の中から意外な発想やアイデアが生まれるようになったのも、今回のプロジェクトの結果です。昨年の忘年会はケータリングを利用し、リフレッシュスペースで盛大に行いました。

オフィスの風景

  • 通路
    通路

    会議室に向かう通路からはワークスペースを見渡すことができます。

  • 大会議室
    大会議室

    大会議室は会議態に合わせて、テーブルの並び替えが可能です。

  • ラウンジ
    ラウンジ

    ラウンジスペースには大型のプロジェクタースクリーンを設置。

  • エントランス
    エントランス

    地球環境に配慮し照明にはLEDを採用しています。

クライアント情報

社名 株式会社タービン・インタラクティブ   概要 物件選定・移転・オフィスデザイン・施工・オフィス家具のセレクトに至るまでのトータルプロデュース
坪数 約100坪   業種 インターネットに関する戦略コンサルティング Webサイトの企画設計・構築・運営 ECショップの立ち上げ・運営コンサルティング モバイルサイトの企画構築・運営 クロスメディア広告戦略策定 アウト・オブ・ホームメディアの企画・設計・施工
竣工 2011年11月   URL http://www.turbine.co.jp/

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