ケーススタディ/Cace study

Cace study

ケーススタディ

オフィスデザインホーム >  ケーススタディ > VOL.07 グリムス様

VOL.07 グリムス様

一覧に戻る

VOL.07 グリムス様

出会いを創出し、生まれる一体感〜内外コミュニケーションを活性化するオフィスデザイン〜

コミュニケーションスペースを中心としたレイアウトで、社内コミュニケーションの活性化に成功。さらに、エントランスからワークスペースが見える仕掛けを施したことで、リクルーティング効果も向上したオフィスをご紹介します。

ご要望と、その改善案

社内コミュニケーションの活性化
ご要望社内コミュニケーションの活性化
4フロアに分散していたグループ会社や各部門を1フロアに集約させ、組織としての一体感を高めたい。
改善案コミュニケーションを誘発するレイアウト
以前のオフィスでは、管理部門やグループ3社が4フロアに分散していたグリムス様。「コミュニケーションを活性化したい」と現在の1フロア物件に決めたものの、「具体的にどうすればいいのかわからない」と悩んでいらっしゃいました。そこで、各部署を間仕切りで区切らず一体感のある空間とし、全社員が利用できるコミュニケーションスペースをオフィスの中心に設置。さらに、エントランスから入ってすぐの場所にロッカーを配し、他部門の社員と顔を合わせる機会を増やすなど、インフォーマルなコミュニケーションが生まれる仕掛けをご提案させていただきました。
採用に強いオフィス
ご要望採用に強いオフィス
自分の働くオフィスを身近に感じてもらい、入社前と後のギャップをなくして社員の定着率向上を図りたい。
改善案オフィスの採用メディア化
オフィス全体をリクルーティングのためのメディアと考え、エントランスデザインには、中小規模から脱却し落ち着きある企業という見せ方を採用。ウエイティングスペースとワークスペースの間の仕切りをガラスにすることで、オフィスの様子や、どんな人がどんな業務をしているのかを眺めることができます。実際にワークスペースの雰囲気を伝えることで、採用のミスマッチを防ぐのが狙いです。

インタビュー

フロンティアコンサルティングを選んでいただいた理由は? ご移転されていちばん変わったことは?
Qフロンティアコンサルティングを選んでいただいた理由は?
A計4社によるプレゼンを行いましたが、当社の理念をもっとも理解してくれたのがフロンティアコンサルティングさんでした。当社は「ブログで苗木を育てるブログパーツ型環境貢献サービス」を運営してきたのですが、ワークスペースに「グリムスの樹」という樹のオブジェを配した提案書を見たときは、「ああ、うちの会社をわかってくれている」と感じ、うれしかったですね。
Qご移転されていちばん変わったことは?
A組織としての一体感が出てきたことです。別のグループ会社の社員ともロッカーやコミュニケーションスペースで日常的に顔を合わせるようになったことで、自然に会話が生まれるようになりました。グループ間での人事異動もあるため、今後、お互いに顔や仕事内容を知りあうことで、どんな好影響が生まれるのか楽しみです。また、新卒採用では「こんなオフィスで働きたい」という声が多く聞かれ、離職率も低下しつつあるなど、さっそく効果が出ています。

オフィスの風景

  • 会議室
    会議室

    部屋ごと異なるテーマカラーをもった会議室。

  • 会議室
    会議室

    壁面はカラーに合わせたアートワークで飾っています。

  • 役員室
    役員室

    所々にインナーブランディングのための工夫を散りばめています。

  • 会議室
    会議室

    採用の説明会に利用できる大会議室。

クライアント情報

社名 株式会社グリムス   概要 物件選定・移転・オフィスデザイン・施工・オフィス家具のセレクトに至るまでのトータルプロデュース
坪数 約330坪   業種 持株会社としてのグループ経営戦略の策定・推進と事業会社の経営監督 関連子会社 株式会社GRコンサルティング 株式会社グリムスソーラー 株式会社グリムスプレミアムウォーター
竣工 2012年1月   URL http://www.gremz.co.jp/

一覧に戻る

ページトップへ