東京にオフィス移転するときの注意点や業者の探し方とは

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東京にオフィス移転するときの注意点や業者の探し方とは



東京にオフィス移転したいと考えている方へ



東京は日本一のビジネス街なので、そこにオフィス移転することで対外的にも信用を得やすくなるというメリットがあります。しかし、オフィス移転といっても通常の引っ越しとは違って煩雑なので、そう簡単にすることができません。

例えばライフラインを再契約したり、レイアウトやデザインはどうするのかを決めたり、内装工事や電気工事の手配などもする必要があります。どれか一つでも手抜かりがあったら業務をスムーズに運営することができなくなるので、特に初めてオフィス移転をするときには細心の注意を払って準備を進めていかなくてはなりません。しかし、本来の業務と並行しながら移転作業を進めるのは、想像以上に困難なことです。ましてや初めて移転するときには、何から手をつけたらいいのかわからない方も多いでしょう。

そこでお勧めなのが、オフィス移転のスペシャリストに依頼することです。最近は移転サービスを請け負っている業者が多く存在するので、そのような業者に依頼すれば滞り無く移転することができ、スムーズに新天地でビジネスを再開することができます。

実際に業者に依頼するときには、まずは移転計画書を作成してもらうことから始めてください。移転するときには、膨大な作業や確認事項があるので、綿密な計画を立てる必要があります。本来の業務と並行しながら行うのは大変なので、時系列で行うべきことを確認できるようにしておく必要があります。また、計画書を作成してもらうときには、部署ごとの人数や業務内容などをしっかりと伝えておかないと正しい計画書の作成ができないので、正確に伝えて、移転先で正しく動線ができるように効果的なレイアウトを立案してもらうとよいでしょう。



東京にオフィス移転するときの注意点とは



東京という大都市に移転するときには、様々なことに気をつけないといけません。まず、移転先が通勤に便利かどうかです。東京ではバスや電車、地下鉄など多くの交通機関がありますが、仮に移転先が駅やバス停から離れたところにあると、社員の通勤に支障をきたします。そうなると交通費の支給額が増えてしまいますので余計な経費がかかってしまいますし、社員にとっては理想の職場とは言いがたくなるのでモチベーションの低下にも繋がってしまいます。せっかく東京に移転しても社員のモチベーションが下がってしまっては意味がありません。したがって、移転先を見つけるときには、通勤に便利かどうかをしっかりと確認しておく必要があります。

また、移転するときに旧オフィスで使用した物品が不要になることがありますので、それらの処理をどうするのかもきちんと考えておく必要があります。実際に不要品というのは、そのまま捨ててしまうと意外と費用がかかってしまうことがあるので、例えばリサイクルセンターに無料で引き取ってもらったり、買い取り業者に依頼して買い取ってもらったりなどすれば無駄になりません。

移転先のオフィスの広さによっては、全ての物品を持っていくことができないかもしれませんので、どうしても持っていくことができない物があれば、捨てるよりもどこかに引き取ってもらうようにするのが理想的です。特に東京の場合は気軽に物を捨てることができないので、くれぐれも路上に捨てるようなことはしないでください。



東京にオフィス移転するときの業者の見つけ方



実際にオフィス移転するときには、業者に依頼した方が間違いがないのでお勧めですが、どのような業者に依頼すればいいのでしょうか。オフィス移転はただ運搬するだけでなく、賃貸契約の手続きをしたりレイアウトの設計を行ったり、配線工事の手配なども行ったりする必要があるので、それらのことを抜かりなく行ってくれる業者を見つける必要があります。

そのためには、実績や経験が豊富な業者に依頼することが必須です。もしも計画通りに移転作業が進まなかったら、自社の業務が滞るだけでなく顧客からの信頼関係にもひびが入ることになるので、自社にとってかなりのダメージになってしまう場合があります。したがって、業務を選ぶときには料金だけで選ぶのではなくて、豊富な実績や経験がある業者に依頼することが大事です。

ただ、料金というのは業者によって様々なので、まずは複数の業者に見積りを取って比較検討するようにしましょう。見積りで提示された内容やサービスなどを細かく確認することができたら、後になって料金トラブルが起きることもないので安心です。また、もしも移転の際にトラブルが起きてしまったら、どのような補償があるのかもしっかりと確認しておく必要があります。曖昧な説明で終わったり、説明自体がなかったりするような場合には特に注意しましょう。

最近はネットから簡単に見積りの依頼ができますので、ネットから業者を探してそこのホームページなどを確認してから依頼するといいでしょう。実績などはホームページに記載していることがほとんどです。

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