インターネット系企業のための事務所レイアウトプランとは

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インターネット系企業のための事務所レイアウトプランとは

事務所レイアウトを考える場合、そのオフィスがどのような企業がいてどのような業務スタイルをとっているのか、ということはとても重要です。

ニッチな職業も増えている分、小規模でもある程度希望を叶えられるようなレイアウトを作り出すことは可能となっています。

今回は、インターネットでの様々なビジネスを行う企業を例に考えてみましょう。



インターネット系企業のために考える事は、その会社でどのような人が働いているか、ということもそうですが、だいたいどのようなビジネスをしてどのような空間がほしいのか、ということが、まずは考えられることの一つになっています。

例えばその会社にどのくらいの人が働いていて、どのような部屋がほしいのか、ワークスペースにかかさず必要な物はどのようなものか、打ち合わせ室の規模や小規模な面談室などは必要か、というようなことです。

また精密機器や機密情報を扱うことが多いIT系企業の場合は、特定の部屋には特定の人間しか入れないようにセキュリティを厳重なものにしたいという要望も多いため、鍵付きの部屋なども事務所レイアウトの中に含めることもあります。



また、インターネット系の企業と言っても、行っていることは様々です。

様々なプロジェクトを行っていく会社の場合、オフィスに居る時間の長い働く方々の過ごしやすさを最も重視する必要があるでしょう。

パソコンスクールを運営している会社の場合は、オフィスと教室になるスペースを明確に分けた上で、教えることな内容によってデスクレイアウトなどをフレキシブルに変更できるデスクや空間を作り上げる必要があります。

広告出稿などでお客様を呼ぶことが多い代理店さんなどの場合は、比較的事務所の中でも打ち合わせスペースを広く取り、複数の打ち合わせスペースが必要ということになるかもしれません。



このように、事務所レイアウトといっても様々なプランが有ります。

また、インターネット系企業の場合はある程度小規模なスペースから始めることも多いため、小規模ビジネスでも働きやすくなるように対応することもあります。

この場合は2人程度のオフィスで5坪程度の狭いレンタルオフィスでも、レイアウトによっては作業効率やペースアップを行い、また働けるスペースの中にリラックススペースまで設けることが可能になる場合も出てくるでしょう。

ある程度人数がいる場合は、引っ越しやオフィス配置の大規模な変更なども視野にいれる必要がありますが、様々なレイアウト変更により働きやすくなっています。

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