オフィスの内装について考えよう

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オフィスの内装について考えよう



生産性を上げるために必要なこと



世の中に存在する企業では、生産性で悩んでいるところもたくさんあるかと思いますが、生産性を上げるために必要なことはたくさんあります。その中でも働きやすい環境というのはもっとも大切な事ではないでしょうか。そのためにも、オフィスの内装のデザインは生産性を上げるためにも必要な事となっています。では、デザインはただ単にスタイリッシュに仕上げれば良いのでしょうか。確かに、ファッショナブルな企業は最近は増えてきていますが、実はただ垢抜けた雰囲気にしているだけではありません。そこにはさまざまな工夫がされているのです。今回は内装のデザインで生産性を上げるためのコツについて紹介をします。

まず、生産性を上げるためにはどのようにすれば良いかを考えます。企業は社員がいないと成り立ちません。それだけ社員の存在は大切になります。そこで、社員が落ち着ける場所を作ることが大切で、オフィスの内装を考えるという場合には、リフレッシュスペースがあると社員のモチベーションを上げることができます。また、リフレッシュスペースを設けるということは、企業が社員を大切にしている証拠になるのではないでしょうか。それは、リフレッシュスペースでリラックスをすることによって、気持ちの切り替えが出来るからです。

しかし、リフレッシュスペースを作ると、社員が仕事をしなくなるのではないかと思う企業もあるかもしれません。しかし、決して怠ける場所ではなく、ひらめきの場として必要になるのです。脳はリラックスをすることが大切です。ずっと椅子に座っていては良いひらめきを生むことはできません。やはりストレスがなく、リラックスをすることができる環境が、考えるためには必要不可欠となります。生産性を上げるためにもひらめきは大切です。

また、お昼休みの際はリフレッシュスペースがあることによって仮眠を取ることが可能になります。仮眠は一見怠けていると勘違いされますが、実はリフレッシュ効果があり、頭をスッキリとさせられます。たとえ15分ほどの短い睡眠でも、生産性を上げるためには行っておいた方が良いのです。

このように、リフレッシュスペースを作ることによって、生産性を上げられる可能性は高くなります。



オフィスの内装を変えるだけでコミュニケーションが生まれる?



一昔前は、職場で仕事が始まったら、黙々と作業を進めるということが当たり前でした。基本的に話すことは少ないので、コミュニケーションをまったくとらない社員も存在していました。しかし、コミュニケーションがない職場というのは、仕事をしていく上であまり良いことではありません。やはり、コミュニケーションはオフィスには必要不可欠となっています。

人間関係は仕事上とても大切なことで、生産性を高められることもできます。コミュニケーションを作り出せるような内装づくりはとても大切な事となっています。そこで今注目をされているのが、コミュニケーションを生むためにオフィスの内装を変えるということです。たとえば、簡単な事ならば、個人の机を持たないようにしたり社内にカフェを設置したりなど、さまざまな工夫をしていくということです。デザインなどを変更することによってコミュニケーションが生まれる職場環境になります。

また、社員の声がどこにいても聞こえるオフィスなどにすることによって、よりオープンな職場環境になったりもします。そうすることによってコミュニケーションが取りやすく、社員同士が話せる環境になり、仕事が楽しいと思えるようにもなります。社員にとって環境は非常に大切となりますので、会社を運営していく側は、しっかりと社員のことを考えていく必要があります。



オフィスの内装を変えるメリット



オフィスの内装を変えたいと思っている企業はたくさんあると思いますが、変えることでのメリットはどのようなことがあるのかについて説明します。

まず、企業のイメージの視覚化を実現できるということがあります。たとえば、オフィスには社員だけではなく、取引先などの方が訪問をすることがあると思います。こういった場合に、印象を悪くされてしまうと企業の今後に悪影響を及ぼす可能性もあるので、より良い印象を持ってもらうためにも内装を変えるメリットはあります。また、快適性を求めることによって、生産力も上がります。日本は昔に比べると、社員の働き方は多様化してきているので、効率的にも下がってきています。そのため、経営をしていく中で一番考えないといけないことはやはり快適性になります。いかに社員が働きやすい環境を作り上げるかが重要になってくるので、そのためにもオフィスの内装を変えることによって快適性が生まれ、生産力を上げられる可能性もあります。

デザインなども関係ないと思っている方もいるかもしれませんが、社員にとってはとても大事なことになります。このように、オフィスの内装を変えることによってたくさんのメリットが得られます。企業の発展のためにもしっかりとデザインを思案し、社員のことを考えて内装工事を進めていくといいのではないでしょうか。

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