オフィスレイアウトの事例や展示会について

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オフィスレイアウトの事例や展示会について

オフィスレイアウトを専門業者に依頼するときに、イメージなどを考えるときに参考になるのが事例や展示会です。

事例は、実際に専門業者が依頼を引き受けて、その会社のイメージや希望に合わせてオフィスレイアウトをしたことがカラー写真で見られるようになっています。

どのような目的で、そして雰囲気になっているかも繊細にわかります。



事例も参考になりますが、実物を確かめたいときにはオフィスレイアウトの展示会がお勧めです。

展示会では、それぞれのテーマに合わせたオフィスが紹介されています

例えば、現在企業は人事制度の見直しや女性活用、ダイバーシティやグローバル化の進展、ICTの進化によるオフィスへのモビリティの導入なども進んでいて様々な観点から働き方の変革だけでなく、それに合わせた環境の変革も行っています。



多様な働き方を進めつつ企業が成長していくためには、社員の業務効率向上や創造性などのパフォーマンスのアップが必要で、オフィス環境ではコラボが促されるオフィスが多くなっています。

新製品やICT関連商品を使ったレイアウトや、多くの活用アイデアも展示してありますし、そこから広がる働き方の可能性も一緒に紹介しています。



例えば、執務スペースの中でコラボしやすい環境にすれば、パフォーマンスのアップも期待出来ます。

自席の場所を特段決めずにその日の業務内容、必要なチームコミュニケーションを行うために席を近付けます。
そのことで、業務への集中力が増したり、与えられている役割ごとに近寄って業務を行ったりできるため、パフォーマンスの向上に繋がります。


また、最近はプロジェクト型ベースの業務が増加しています。
壁をホワイトボードにして、アイディアをすぐに描きためられるようにしたり、机の高さを変えて立ったままパソコン作業を行えるようしたり、集中力の向上・効率化が図れる動きが活発化しています。

多種多様なコラボが出来るようにすれば、会議室の混雑なども気にすることなく直ぐに打ち合わせなども出来ます。



オフィスレイアウトを考えるときには、自分から率先して迅速に仕事に取り組めて、メリハリがある仕事が出来ることが重要になります。

また、使いたいときに使える会議室や打ち合わせコーナーがあって、業務上必要なコミュニケーションがとりやすく、いつでも気軽に相談できるオフィス空間であることが大切です。

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