オフィスレイアウトの事例を参考にしての計画

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オフィスレイアウトの事例を参考にしての計画

オフィス移転を行う時、オフィスレイアウトを計画しておく必要が有ります。
現在のオフィスで利用している全てのオフィス家具を移転先のオフィスに持ち込む場合、現在のオフィスよりも移転先のオフィスの方が狭い時などは計画をきちんと立てておかないと、オフィス移転を行う事で全てのオフィス家具が収まらなくなる可能性も出てきます。

また、オフィス移転の時は引越し業者に依頼をして移転を行う事になりますが、何をどの場所に配置していくのかなどの指示をきちんと与えられるような計画も必要になります。

引越し業者のスタッフは、トラックに積み込まれたオフィス家具や社員の私物などの段ボール箱、会社の中で利用する書類などが積み込まれた段ボール箱を順番に新しいオフィスの中に運びこみますので、その都度運び込まれたものを何処に置くのかなどの指示をする必要が有ります。

しかし、運び込む物に番号を振っておいて、レイアウト図などに番号を記しておけば、運び込む荷物を振り分けながら搬入する事が出来るようになり、その都度、これはあそこに、これはここにと言った指示をしなくても良くなります。

移転先のオフィスの間取り図は、不動産会社から支給されるため、その間取り図の縮尺に合わせて、配置するオフィス家具の寸法を計測した後、オフィス家具を真上から見た時の図を同じ縮尺に合わせた図を作り、オフィスの間取り図の中に1つずつ配置をしてレイアウトを作り出すことで、オフィスレイアウトを作ることが出来ます。

また、このレイアウト図の中に配置したオフィス家具類に番号を振り、実際のオフィス家具にも同じ番号を振っておくことで、引越し業者のスタッフは現在運んでいるオフィス家具の番号をレイアウト図の中から探し出し、どの場所に置けば良いのかを把握する事が出来るため、その都度指示を与える事無く所定の場所に運び込んでくれます。

また、計画を立てる中で、インターネットのLANケーブルの割り振りや電話線の引き回し等に付いても考えておくことが大切です。
オフィス内には幾つかの場所に電源コンセントが用意されていますが、電源コンセントはそれぞれ容量が決められており、容量を超える電気を利用する事でブレーカーが飛ぶようになっているため、不動産会社から間取り図と一緒に電気配線図を受けとり、電気容量等に付いての確認をし、必要に応じて電源を他の場所から供給するなどの計画を立てておくことも重要です。
なお、オフィスレイアウトは事例を参考にすることで、作業効率を高めるレイアウトを作りが出来ます。
事例はオフィスコンサルティング会社などのホームページで紹介されており、事例を参考にして自社のオフィス内のレイアウトを考える事で、業務効率を高められるオフィスにすることが出来ます。

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