オフィスレイアウトを変更、祝い花が届いたら

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オフィスレイアウトを変更、祝い花が届いたら

オフィスレイアウトを変更したり、増床、あるいは転居などをすると取引先から祝い花が届くことがあります。「祝 転居おめでとうございます」や「祝 リニューアルおめでとうございます」などの札がついている祝い花です。その多くが胡蝶蘭ですが、オフィスレイアウトを変更し真新しいオフィスの床がカーペットだった場合、カーペットの色によっては1日に数回、掃除などしなければならなくなります。



最近の祝い花はバラエティーに富んでいるので、鉢植えの胡蝶蘭一辺倒ではなく、フラワーアレンジメントなどがありますが、真新しいオフィスには大降りで見栄えのいい胡蝶蘭は絶大が人気があります。オフィスレイアウトを新しくリニューアルしたときに、大きな胡蝶蘭は見栄えもよく、中で働いている人も新しくなったオフィスを実感することができます。



オフィスレイアウトを変更したりリニューアルしたりするときに目に優しい、汚れが目立たないなどの理由でカーペットの色を茶色やグレーなどを選ぶ傾向があります。靴音を等にも配慮をしてカーペットを選択するようですが、届いた祝い花を飾って1週間ほど経過すると花粉などがカーペットに落ちるようになるので注意が必要です。



祝い花の定番、胡蝶蘭ですが、届いたときは花があまり咲いておらず、長期間飾っておくことができるように、しばらくすると開花するように作られています。飾り始めてしばらくは花が咲ききっていないため花粉が飛び散ることもなくきれいですが、花が咲き始めるとちょっとした震動、エアコンの風が吹き付けるだけで花粉が落ちるようになります。カーペットに落ちてしまった花粉は掃除機などで吸い取るなど掃除が必要になります。



胡蝶蘭は開花してしばらくすると花そのものが落下します。カーペットに落ちてしまった場合は掃除をするだけですが、不注意で踏みつけないようにしましょう。カーペットの汚れ防止には早めに見頃を過ぎてしまった花をカットしてしまうことです。胡蝶蘭は先から咲く花なので、鉢植えの場合は床に近いところから花が咲き始め枯れてゆきます。複数の鉢植えが届いたら、飾る場所によっては見頃が長続きする鉢と早くに終わってしまう鉢があるはずですが、よく観察して綺麗な状態を保つようにします。



オフィスレイアウトの変更が、模様替え程度であれば祝い花が届くことはありません。リニューアルをするために業者を入れ、工期が例え1日でもオフィスで通常業務が行うことできない等の場合は親しい取引先などから花が届くのは珍しいことでもないため、お花をいただいたら、新しくなったオフィスに招待するなど返礼を忘れないようにしましょう。

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