オフィスレイアウト事例におけるランドスケープ・デザイン

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オフィスレイアウト事例におけるランドスケープ・デザイン

オフィスレイアウトは今や仕事の動線設計だけでなく、社内コミュニケーションを活性化し組織の個性を引出し、チームアイデンティティを高めあいブランディングへ繋げる企業戦略の一つとして必要不可欠なものとなっており、周辺地域の環境や周囲の景観との調和に配慮したランドスケープ・デザインこそがオフィスコンサルティングに求められています。

オフィスレイアウトに悩みを持つ企業等のお客様にとっては、同様の悩みを持つ他企業の成功事例に数多く触れ、その効果と実現性を確認できることが重要です。

また、そこに求められるものがオフィスコンサルティングでの「総合力」です。

不動産仲介・設計デザイン・内装工事の機能を合わせ持つ、工事会社とデザイン会社を分ける事なくワンストップで対応可能な窓口による利便性と、あくまでも中立の立場からマネジメントを行い、お客様の頼れるファシリティーパートナーとしてコスト削減にも貢献できる工事体制によりコストパフォーマンスを発揮する、ファシリティ・マネジメントの力が最も重要です。

ワンストップで対応可能な窓口とは、オフィスの物件探しから設計・デザイン、オフィス家具やネットワークの整備、ITソリューション、退去後の原状回復工事、ビルのリニューアル工事まで、お客様のあらゆるご要望にお応えできることです。

なお、近年の円安傾向に伴い、海外での拡販の重要性が高まる中、国内事業だけではなく、国内企業の海外進出先でのニーズにも対応していく必要が増しています。

ランドスケープ・デザインの重要性は、表参道ヒルズの例に見られるように、デザインのユニークさや話題性のみならず、地域の住民や景観との調和を果たすCSR(企業の社会的責任)の一面が大きく作用しています。

オフィスレイアウトの果たすべき役割は非常に大きく、顧客満足度(CS)向上だけでなく雇用者満足度(ES)向上経営の実践、コーポレートブランドや採用面の変革、社内コミュニケーションの活性化、分散する拠点・グループ会社間の交流推進・シナジー効果向上、フリーアドレス(流動性の高いスタッフへのデスク非固定化)の導入やユニバーサルデザイン(デスク配置基準の統一)によるコスト削減効果は数多くの成功事例が物語っています。

そこで強みを発揮するのは、施工事例の豊富さであり、今や切っても切れない技術革新が激しい難解なIT分野での最新ノウハウを提案できるITソリューションとなります。

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