コンサルティング系企業のオフィスデザインとは

オフィスデザインホーム > コラム > コンサルティング系企業のオフィスデザインとは

コンサルティング系企業のオフィスデザインとは

オフィスデザインと言っても、最近は比較的おしゃれで洗練された物が多くなっています。また、企業ごとに、それぞれの分野の系統ごとに特徴的なデザインの系統というものが存在します。

では、コンサルティング業務を主とする企業の場合は、一体どのようなものが好まれるでしょうか。



コンサルティングを主とする会社の場合は、その会社に対して信頼感を得ていただく必要があると考える場合もあるでしょう。

あるいは親しみや、何でも相談してほしいというような落ち着きなども感じさせることができるといいのではないでしょうか。

一方でビジネスの場なので、ポップすぎたり親しみと言っても家庭的だったり女性的な甘さはあまり好まれない傾向です。クールでビジネスライクな雰囲気のほうがいいでしょう。



このため、そのような業種のオフィスデザインとしては、いくつかの傾向があります。

大事なのは信頼してもらうこともそうですが、そこでよりクライアントのビジネスを成功させるための様々な工夫が必要になってくるでしょう。



色味に関しては、全体的に重厚なお色を使うことが多くなっています。

ダークブラウンや明るくないブルーなどをベースに、ワンポイントとしてコーポレートカラーや会社のロゴなどを意識するように配置します。

基本的にシンプルでクールな印象を与え、また社員の皆さんがオフィスで働きやすい環境を意識する、ということが大事なことです。



また、コンサルティング業務の場合はお客様が来るミーティングルームも必要になります。

他の業種よりもお客様が来ることが多い可能性がありますので、複数のミーティングルームを設置するよう設計していることもあります。

それと同時に、お客様がいらっしゃるスペースと社員が働くスペースを明確に分け、オフィスデザインとしてもプライバシーなどに最大限配慮することが可能になります。

また、それ以外にも希望があれば様々な配慮が可能です。



社員の皆さんが働くスペースに関しては、人の出入りが多かったりチームでの仕事となることも少なくないでしょう。

このため、可動式の机やプロジェクトなどによって、デスクの配置などを変更できるようになっているオフィスもあります。

この場合は間仕切りは可動式の収納で作ることで、隣のデスクとの距離感が生まれ、様々なデスク作業での支障を減らすことも可能です。



ほかにも、その会社ならではのオフィスデザインの希望がありましたら、対応することは可能です。

次の記事へ