パーティションでオフィスを区切る事例の1つが事務所レイアウト

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パーティションでオフィスを区切る事例の1つが事務所レイアウト

最近のオフィスの形式としては、開放的をテーマにしたものが主流となっています。室内の全体を見渡すことができ、従業員の作業状況を逐一把握できるからです。開放感が溢れると言えば聞こえが良いですが、要は人材を監視していることと同義です。このような事務所レイアウトは社員のサボり防止に効果的な一方で、監視されている側からすれば気が休まりません。もしも、パーティションでオフィス様々な場所を区切ったらどうなるでしょうか。事例を交えて述べていきます。



オフィス内部にパーティションを導入すれば、社員は監視されているという感情を持つことがなくなり、リラックスして仕事に取り組むことができるようになります。この効果は大きく、開放的でありながら窮屈さを感じている人々の心を開放的にできます。このような事例は実際に全国各地にあり、今では事務所レイアウトとして導入する理由ではトップを維持しています。ある程度の監視体制は必要ですが、作業中ぐらいは人材を信じてあげることも必要です。



狭い空間で何かしらの作業を進めている際に、不思議と集中力が高まったという経験はないでしょうか。これには根拠があり、体に対して壁などの区切りとの距離が近ければ、自分の世界に入ることが容易になります。どんな仕事でも集中力が大切であり、このような狭い空間を人工的に作り出すための事務所レイアウトとして取り入れられる事例も多いです。一度でも仕切りの中で作業をした経験を持てば、その集中力の高まりが病み付きになること間違いなしです。



どんなに気を許している仲間でも、真正面で向い合っていればストレスを感じます。事務所レイアウトの課題として、社員のストレスを和らげることが第一に挙げられます。ストレスの中には同じ仕事に取り組む仲間の存在を常に確認することも含まれており、これを限りなくゼロに近づけるためにパーティションを取り入れられた事例も数多くあります。実際に導入してみれば、何も言わない仕切りだけが視界に入ります。これがもたらすストレス軽減効果は計り知れません。



オフィス全体をパーティションで区切るという事務所レイアウトは、多くの成功事例があります。その効果が徐々に評価されるようになってきており、今では事務所レイアウトを考える上で真っ先に導入しておくべきこととして挙げられます。社員を信用して取り入れたという事例もあり、監視体質を改善するためにも一役買っています。

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