風水を取り入れたオフィスレイアウトで成功事例の仲間入り

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風水を取り入れたオフィスレイアウトで成功事例の仲間入り

物を置く、その行為は誰でも行った経験があることでしょう。開運のためにできることとしても、室内に特定の物を配置ことは有効です。オフィスレイアウトにも、大変優れていると認識されています。分類をするならば、風水に最も関連性が高いと言えます。しかし、何を置いたら良いのか判断ができないと思われる方も多数いらっしゃることでしょう。まずは簡単に実践できるものから取り入れ、成功事例の仲間入りを果たしてみませんか。



塩には清めの効果があることはご存知でしょう。小皿に塩を盛り、オフィスレイアウトの一部として活用してしまいましょう。これも立派な風水に基づくことで、商売において開くとされている気を寄せ付けなくする効果があります。一度塩を配置して満足をしてはいけません。塩は次第に硬くなっていきますから、定期的な交換が大切です。最大限の効果を感じるためには、マメさが必要不可欠であるというわけです。余談ですが、オフィスレイアウトの施工業者が推奨しているという事例もあります。



植物は気の乱れを正してくれ、この効果を利用しない手はありません。早速オフィス内に観葉植物を置いてみませんか。オフィスのような殺風景な空間に緑があるだけでも癒されますし、大きな風水の効果も得られることが期待できます。こちらも、塩を置く場合と同じくこまめな世話が重要です。適度に日光浴をさせ、十分な肥料を撒き、適切な量の水を与えます。こうすることで、観葉植物はいつまでも元気に気の乱れを正し続ける事例は多くあります。



物が散乱したオフィスには、良い風水効果が得られません。重要であるかに限らず、書類がデスクの上に散らばっているのは社会人としていただけません。それに、悪い気が停滞してしまうことにも繋がってしまいます。ここは1つ、効率的に収納ができる棚やオフィス家具を導入してみてはいかがでしょうか。オフィス内に散らばっていたあらゆる物を整理することで、良い気が循環するようになります。経営状況が良い企業のほとんどは、整理整頓を意識しています。



文明が発達しても、目に見えない力は今なお私たちの生活と密接な関わりを持ちます。オフィスレイアウトの事例として今回紹介したことは、最も基本的なことですが確実に守れば大きな効果を得られることでしょう。気を清めるための塩、気の乱れを正すための観葉植物、悪い気の停滞を防ぐための整理整頓グッズ、その全てがオフィス環境をより良くしてくれる要素です。

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