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スタッフブログブログ

2016.03.14

真冬のスケルトン現場

スタッフブログ [小島]

ようやく少しずつ暖かくなって参りました。

フロンティアコンサルティングの小島です。

 

今年もすでに3月に入りもうすぐ春が来ますが、この時期は毎年花粉症で皆さん辛い思いをしていますよね。

私ももれなく花粉症患者ですので、この時期は本当に辛いです。。。

 

オフィス内装業界も3月に差し掛かると5月のゴールデンウィークに向けた案件が増えてきます。

特に御相談が多い案件が「レイアウト変更」案件です。

連休中の業務が止まっている間にレイアウト変更や内装変更を完了させてしまおうという案件で、

弊社に御相談頂く案件の中でも非常に多い案件です。

これからゴールデンウィークに向けて施工会社、作業員の確保合戦が始まりますので、

もし御検討中でしたら、お早めにフロンティアコンサルティングまで是非御相談ください。

 

さて私のブログでは「街を歩いて見つけた興味深い建築物」を紹介して参りましたが、

寒い季節であまり街歩きをしておらずネタ切れとなってしまいました。

そこで今回は真冬のスケルトン現場についてご紹介したいと思います。

 

グラフィックス1

上の写真のように、スケルトン現場とは業界用語で、

天井、壁、床がコンクリートや鉄筋剥き出しで、仕上げがされていない現場のことを「スケルトン」と呼んでいます。

工事業者にとってスケルトン現場は、ほぼ空っぽで「見えない部分」が無いため、非常に施工計画を立てやすい現場でもあります。

 

何も無い状況からすべてが作られていく過程を見ることができるのもスケルトン現場を監理する醍醐味ですね。

内装がどのように造られているかを学ぶには最適な現場です。

 

但し、このスケルトン現場が真冬の場合は、とても辛く、厳しい環境になります。

何故ならエアコンもトイレも何も設備が付いていないからです。。。

 

私自身、先月はスケルトン現場の現場管理をしておりましたが、

毎日とても寒く、すぐにトイレに行けない環境がかなり辛かったです。

 

グラフィックス3

でもそんな辛い現場の屋上から富士山が見えたときは、なんとなく得した気分になりました。

 

そろそろ暖かくなってきましたので、また街を歩いてネタ探ししたいと思います。

それではまた次回。

 



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