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2016.05.14

今月の現場(K社様の現場)

スタッフブログ [ののか]

こんにちは、東京WPSののかです。

 

今月の現場をお送り致します。

先月号で間仕切り壁には大きくわけて3種類あるとお伝えしました。

今回はその中のLGS壁にスポットを当てて行きます。

K社様の現場よりLGSで作る間仕切り壁(パーティション)をご紹介いたします。

 

LGS壁とはLight Gauge Steel(ライト・ゲージ・スティール=軽量鉄骨造)のことで、

薄い鉄を骨組みに使用し、出来た下地に石膏ボードを貼り付けた壁であり、

オフィスだけではなく住宅などでも仕様される施工方法です。

 

LGS壁の特徴として壁紙や塗料を使うことにより、多様なデザインを取り入れることが出来ること、

またスチールやアルミパーティションとは違い、

レイアウトを変更する際は再利用し位置を変更することが出来ないので壁を取り壊す必要があるといった特徴があります。

 

 

それでは写真と共に施工現場を見て行きましょう。

 

まず上記でお伝えしたとおり鉄の骨組みを下地に使い、

その上に石膏ボードを貼り付けます。

画像①2

画像②

 

その上からパテと呼ばれる下地のくぼみや割れ、穴等の欠陥を埋めて、

下地を平らにし、仕上がり面をキレイにするために用いられる塗料を塗ります。

それが乾いたあと、好みの壁紙や塗料を使って壁面をデザインをするのです。

今回はジョリパットと呼ばれるアイカ工業株式会社から販売されている外壁材を2種類にわたって使用しました。

画像③

画像④

 

あえて凹凸をつけることによって無骨さを出し、シャープなカッコよさをイメージしてデザインしました。

また中央の三角部分にはガラスをはめ込みます。

 

このようにLGS壁であれば様々なデザインに対応することが出来るんです!

 

「多種多様なデザインでオフィスをデザインして欲しい!」とお考えの皆さま。

LGS壁で間仕切るのも面白いですよ!

 

以上、今月の現場をお送りいたしました。



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