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オフィスデザインホーム >  Fitブログ一覧 > 長時間労働を是正するには?

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2018.01.26

長時間労働を是正するには?

Fit [FIT]

「働き方改革」という言葉もすっかり世の中に定着した感がありますが、みなさんの会社ではいかがでしょうか?

 

近頃は企業CMや「サラリーマン川柳」等でも見聞きするようになりましたが、そのほとんどは自虐ネタとして使われていることが多い気がします。

 

つまりそれは「おカミの掛け声に合わせて」や「社長がやれと言ったから仕方なく」等の理由から“やらされ感”ばかりが先行して、

決して前向きな感情で受け取られていない空気があるからではないでしょうか?

 

働き方改革と聞いてまず思い浮かぶ項目に「労働時間の短縮」がありますね。

(というか、これしか思いあたらない人がほとんどかも)

 

すると会社としては残業禁止令を出して、

とにかく残業はするなとプレッシャーをかけるけどその対応は個人任せで、結局隠れてサービス残業、、、

というよくあるパターンに陥るわけです。

 

 

■必要なのはリーダーシップ

いまこれを読んでくださっている経営者・管理職の方々は、なぜ長時間労働が解消されないのかを真剣に考えたことはありますか?

 

企業や個人をとりまく状況はそれぞれ異なりますが、

長時間労働の本質は、組織レベルでの仕事の量や仕事のやり方(業務プロセス)そのものに問題がある場合が多いのです。

 

これを変えるには一人ひとりの努力では限度があり、組織全体による取り組みが欠かせません。

(分かりやすい事例として、宅配便の荷受量抑制の取り組みが挙げられます)

つまり、長時間労働は個人のせいではなく、会社の責任だと認識することが、課題解決に向けた出発点となります。

 

そして、「残業するな」と号令するだけではなく、問題の本質を突き詰め組織的な取り組みを主導することがマネジメント層に求められる役割なのです。

 

・・・と少々カタいことを書きましたが、

我々Fitを含むフロンティアコンサルティングではどのような取り組みを行っているのかについて、次回のこの項でご紹介していきたいと思います。



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