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-〈東京にいちばん近い島〉で自然環境と先進課題に触れる3日間-

2019.11.25

生活者と企業の対話からビジネス機会を探る事業創発プログラム 「アクティブワーキング in 伊豆大島」を開催
-〈東京にいちばん近い島〉で自然環境と先進課題に触れる3日間-

 株式会社フロンティアコンサルティング(住所:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木真志、以下当社)は、伊豆大島にて地元若手キーパーソンと事業意欲の高い企業の対話を通して、ビジネス機会を探る事業創発プログラム「アクティブワーキング in 伊豆大島」を、株式会社インフォバーン(住所:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:今田 素子/代表取締役 CVO:小林 弘人)と協力して、12月に2回(1回目:10日~12日、2回目:18日~20日)開催します。当社は本プログラム観察を通して、次世代ビジネスや社会課題の解決に向けた「将来の働き方や活動の変化」「求められる場づくり」といった未来予測の足掛かりとします。

 アクティブワーキングは、大都市圏で働くビジネスパーソンが地方に短期滞在し、リモートワークと並行して地元産業やアクティビティを体験することで、〈気づき〉を促しジネスへと繋げることを目的としたプログラムです。地方には、潜在する無数の有形無形資源が存在します。解決の余地がある社会課題や意欲的なチャレンジなど、日々目まぐるしく変わる市場環境の中でビジネス機会を求める企業にとって、地方はビジネスのヒントを得られる機会提供場所と言えます。

 「1.Input:フィールドワーク&リモートワーク」「2.Creation:ワークショップ&プロトタイピング」「3.Output:ビジネス商談・提案(希望者)」といった3つのプログラムで〈地方〉と〈企業〉の出会いを支援します。現地事業者との対話や観察を重視したフィールドワーク、課題解決やビジネスの可能性を検討するワークショップ、希望者には現地事業者とのビジネス商談・提案の場を設けます。また、テーマに沿った課題解決を示唆する専門家も参加することで、それぞれの対話を深め、活性化を図ります。以上により、視察・着想だけに留まらない、体験を通した洞察・共感による深い理解に基づいた事業創出機会を提供します。

 当社は、本プログラムが地元の経済的活性化に意欲的な〈地方〉と、事業創出の機会を伺うの〈企業〉の邂逅の場となることを期待します。

■プログラム概要

【場所】
東京都大島町

【日時】
●1回目:12月10日(13時開始)~12日(12時終了予定)
●2回目:12月18日(13時開始)~20日(12時終了予定)

【テーマ】
●「海洋・離島教育」
∟離島ならではの海洋および自然の価値や課題の探索。また島の未来を担う離島教育を扱います。
●「自然と食文化の継承」
∟三原山と裏砂漠という雄大な自然に触れるとともに、婦人会の方々と島の生活や文化を語らいます。
●「災害・防災」
∟豪雨等の災害現場を散策し、地域・社会の復興力と持続可能性を考えます。

【プログラム】

【集合解散】
伊豆大島 岡田港もしくは元町港(天候により発着港が変わります)
※元町港からの現地移動はすべて公用車等で行いますので、個別にレンタカー手配は不要です。
※途中合流・離脱などに伴う港への送迎については、都度調整し対応します。
※全プログラムへの参加が必須ではありません。

【参加費】
200,000円(定員20名)※最小催行人数4名

【申し込み】
●1回目:https://activeworkingoshima01.peatix.com/
●2回目:https://activeworkingoshima02.peatix.com/

【備考】
●プログラム内容は都合により変更する場合があります。
●本プログラムは、パッケージツアー(旅行商品)ではありません。
●チケットのほか、現地(港)までの移動・宿泊費・飲食費は参加者負担です。
●宿泊は、7,000〜8,000円程度となります。確定後、参加者に連絡します。

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