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ワークデザイン研究開発部を新設

2019.12.18

‐多様化する社会的ニーズに応え、新しい〈働き方〉を提言‐
ワークデザイン研究開発部を新設

株式会社フロンティアコンサルティング(住所:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木真志、以下当社)は、2020年1月1日付でワークデザイン研究開発部を新設します。当社はオフィスコンサルティングファームとして長年ワークプレイス構築を手掛けてきましたが、働く場を幅広く捉えており、これまでに蓄積してきた知見に、ワークデザイン研究開発部の「リサーチ」「デベロップメント」「シンクタンク」の3機能を掛け合わせることで、社会的ニーズに応え、新しい〈働き方〉〈働く場所〉の萌芽を目指します。

■ワークデザイン研究開発部の主たる機能
1.リサーチ機能
オウンドメディア『Worker’s Resort』による、海外オフィスの最新トレンドなどオフィスにまつわる広範な情報発信(4ヵ国語でローカライズ)、嗅覚を利用して働くシーンの切り替えをサポートする「パーソナルアロマディフューザー」や、会議などの会話量を測定できる全方位型マイクアレイといったプロダクトを展示するリアルショーケースの運営により、〈働き方〉に関する過去から現在までの情報をアーカイブします。

加えて、昨今注目を集めるワーケーションを一歩進め、多くの社会課題を抱える地方と企業が出会うきっかけを作り事業創発を促すアクティブワーキング(伊豆大島)、多種多様な研究・開発者と共に〈働き方〉に関する研究や新サービス/製品開発を支援する「Work Mock」の運営を通し、これからの〈働き方〉の未来予測を行います。

2.デベロップメント機能
コミュニケーションサーベイや位置情報センサーを用いた〈働く人〉を定量的に捉える手法の開発をはじめ、国内外の有用ツールを駆使した調査分析体制を築きます。

3.シンクタンク機能
先の「リサーチ&デベロップメント」機能を土台に、〈働き方〉およびオフィスを中心とした〈働く場所〉の効果を測定する指標の設定から支援します。また調査分析を通して得られた結果から、企業が抱える課題の解決と、〈働き方〉〈働く場所〉の在り方を提言します。

■同部新設の社会的背景
「フリーアドレス」「ABW」など多様な働き方に注目が集まる現在、オフィスの最適化は経営戦略の重要な一端を担います。今春4月に施行された働き方改革関連法案を追い風に、パーソナライズ化された働き方を模索する企業は多く、空前の低水準が続くオフィス空室率がその証拠です。一緒くたにオフィスを設えるのではなく、規模や成長フェーズなど企業が取り組むべき課題に対する解決意識や投資は増加したものの、施策を検討するための調査分析や実施後の効果測定といった根拠を提示するサービスのラインアップは不十分と考えます。



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