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一気通貫のビジネスモデルで
お客様にベストな提案を。

オフィス物件
仲介営業

オフィス空間
デザイン営業

樋山 真司
(2013年新卒入社)

浦田 翼
(2015年中途入社)

同じ営業職で、どんな違いがあるのか?

【樋山(オフィス物件仲介営業)】 私が属しているのは物件仲介の営業部署なので、お客様にベストな物件のご紹介をするのがミッションです。ただ単に「何坪なのか」「どんな立地なのか」というキーワードに対して物件を探す、いわゆる不動産屋さんの物件仲介ではなく、経営者と話しながら、未来を見据えたオフィスのあり方を提案しています。

【浦田(オフィス空間デザイン営業)】 私はオフィスの内装を提案する営業部署です。樋山さんの部署が、お客様と相談しながらオフィスの立地や収容スペースを決め、その後、私たちが内装、レイアウトを提案します。「会議室はいくつ欲しいか」など具体的な要望も伺いますが、「そもそも、なぜ必要なのか」という背景も同時に伺って、お客様の予想を超えたベストな提案ができるように心がけています。

【樋山】 どちらの営業部署も、経営者の方と話すことが多いんです。経営方針や人員計画など、その会社が将来どうなっていたいかを詳しくヒアリングすることで、付加価値の高い最適なオフィスの提案を実現できるんです。

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ならではの強みとは?

【樋山】 社内に設計デザイナーがいるので、物件を契約する前に実際の使い方を想定したオフィスレイアウトの見本(テストフィット)をつくってお客様に見せることができます。こうすることで、物件契約後に起こりがちな「希望のレイアウトが入らない」「内装の予算が足りなくなる」などのトラブルを未然に防ぐことができるんです。また、物件を契約すると安心して内装が後回しになってしまうことがあるので、契約前に内装工事完了・引き渡しまでのロードマップをご案内しています。

【浦田】 私たちは、仲介営業でお客様と信頼関係が築かれた後に引き継ぎを受けるので、内装デザインが仮にコンペ形式になっても、他社より質の高い提案をすることができます。部署を超えて、お客様のために一丸となって動けるという点は、当社の大きな強みだと思います。

各部署でどのような連携を取るのか?

【浦田】 あるお客様の大阪支店のオフィス内装リニューアルを手掛けたのですが、その仕事ぶりをご評価いただけたことがきっかけで、東京本社移転のご要望をいただいたんです。まだ移転先の物件も決まっていない段階でしたので、物件仲介営業の樋山さんに参加してもらいました。通常は、仲介営業部署で物件を契約した後に私たち内装チームが動くのですが、このケースは内装営業が物件仲介のニーズを引き出すことが出来た事例です。

【樋山】 社内でお客様を紹介し合うというのは当社ではめずらしくないのですが、お客様からは「内装会社だと思っていたけれど仲介もしてくれるんだ」「煩雑な移転プロジェクトがスムーズに進んで助かった」というお声をいただきました。

営業目線で感じるフロンティアコンサルティングの魅力とは?

【樋山】 私は、新卒入社の6年目です。大学でビジュアルマーチャンダイジングを専攻していたので、オフィスや商業施設、住宅などの空間デザインに興味がありました。加えて、ベンチャーに行ってバリバリ働きたい!と思っていたので、当社に出会った時「これだ!」と思ったんです。話を聞く中で、かなり早い段階で仕事を任せてもらえると思えたのも、入社意欲が上がった要因です。

【浦田】 私の前職は問屋業の営業で、今とはまったく違う業界から転職しました。以前は既成品をメーカーから仕入れるのが仕事だったので、0からものを作っていく当社の仕事に魅力を感じたんです。入社してからは、個人プレーではなく、チームでお客様に向き合える楽しさを感じながら仕事をしています。職種や立場を越えて全員が意見を出し合うので、よりよいものを作ることができるのだと思います。

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