オフィス移転や引越しをする際に気をつけること

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オフィス移転や引越しをする際に気をつけること

1人暮らしをする時に荷物を移動させるのは個人で何とかなる場合もありますが、ビルやテナントのオフィス内の荷物を運ぶときには量が多く個人で行うには難しいものがあります。

そのためオフィス移転や引っ越しの際には業者に頼むことになります。

オフィスの引っ越しはもちろん、個人の場合でも業者に頼む際には気をつけておかないといけないものがあります。



業者に頼む時には見積もりが必要になりますが、簡単に運べるものなどがある場合は自分たちで運ぶことで費用を抑えることができるので、小物類や書類など量が少ない場合は自分たちで運ぶことも一つの手です。

またオフィス移転をする時に移転先にもっていかないものなども確実に把握して、事前にチェックをしておくこともスムーズに移転を行うためには重要になってきます。



オフィス移転をスムーズに行うためには、自分たちで梱包できるものは事前に梱包することも重要になります。

当日梱包しようと思ってもうまく梱包できなかったり時間がかかってしまった場合など、指定した時間に業者が来た時に梱包が終わっていないため大幅に時間をロスすることがあります。

このようなことがないためにも事前に梱包できるものは済ませておくことも必要です。



そして梱包したものに中に何が入っているかわかりやすいように、メモを貼り付けることも大切になってきます。

引っ越し先で荷物を取り出そうとした時に、どこになにがあるのかわからないとすべてのものを開けて探さないといけないこともあるため、必ず中に何が入っているのかわかりやすいようにしましょう。

またパソコンやテレビなどのAV機器の配線は本体と同じ場所に梱包し、設置する時にわからなくないようにすると設置が楽になります。



引っ越し先ではデスクや棚などを設置してもらうことになりますが、必ず事前に設置する場所を考えておきましょう。

当日になっていざ設置する時に考えてしまうと効率が悪くなるうえに、機能性も悪くなることもあります。

デスクや棚などの設置位置は通路の確保や動線、使いやすい場所などや寸法を必ず確認しましょう。



このように業者に頼むにしても色々としなければいけないことや考えたりしなければいけないことなどがあるため、わからないことがあったら業者に相談することも一つの手段になります。

また大まかな設置はしてくれますが、使っているうちに細かい部分では使い勝手が悪いと感じることもありますがそのような時は自分たちで微調整しましょう。

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