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2018.03.02

社内情報共有ツールとしてのサイネージシステム

Fit [FIT]

企業内の情報共有をサポートする媒体として「オフィスサイネージ」の導入が増えています。

仕組みそのものは従来のデジタルサイネージと全く同じものですが、町中で見かけるデジタルサイネージとは目的が異なり「企業内・グループ内・組織内」などの社内の情報共有を円滑にするために活用されています。

 

■「オフィスサイネージ」の活用方法

メール、電話、チャットツール、社内SNSなど、企業内のコミュニケーションツールには様々な手法があります。

そんな中、「オフィスサイネージ」を導入するメリットはどこにあるでしょうか。

最も有効なのは「メールだけでは読まれない情報の発信」です。

日常業務の中でのメールボックスは取引先やお客様からのメールでいっぱいになってしまい、社内的な情報共有のメールは処理や対応の優先順位が下げられてしまうでしょう。

そこで活用できるのが、オフィス内のモニタに表示される「オフィスサイネージ」です。

リアルタイムで情報を発信する、高い訴求力をもったコミュニケーションツールとして活用可能になります。

 

■どんなコンテンツを流せばよいか?

経営者の考え、売上達成状況、新入社員の紹介など、経営者側からの情報はもちろんですが、天気やニュースなどの世の中の情報もコンテンツとして組み込むことが可能です。

クラウド型のサイネージシステムの場合は他拠点へのコンテンツ更新もリアルタイムに可能なので、普段顔を合わせることがない社員同士でも同じ情報を共有することができます。

 

■フロンティアコンサルティングでは?

フロンティアコンサルティングでは会社からの通達や新入社員の情報、取扱のある製品の情報を共有したり、掃除タイムの開始を伝えるために使用しています。

東京・名古屋・大阪でリアルタイムで同じ画面をみることができるので、拠点間での情報格差を減らすことに一役買っています。

 

社外との情報共有はメールや電話で問題ないと思いますが、社内の情報共有ツールとして「オフィスサイネージ」を導入し社内の情報共有を円滑に行うことで、最終的には顧客満足度向上にもつながっていくかと思います。



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