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スタッフブログブログ

2018.06.14

音楽とオフィスと地域性

スタッフブログ [町田]

はじめまして。フロンティアコンサルティング、BC事業部のKMと申します。

ビルリノベーションを通じて入居者様の日常をより良いものに変えられることに魅力を感じこの業界に未経験で飛び込みました。

勉強しなければならないことが無数にありますがひとつひとつクリアしていきたいと思います。

 

さて、話は変わりますが私の趣味、音楽鑑賞について書きたいと思います。

普段聞くのはHOUSEやTECHNOといったクラブミュージック系なのですがこういったジャンルの音楽は地域性が色濃く反映されています。

HOUSEは70年代後半にシカゴの「ウエアハウス」というお店で行われていたパーティが起源でウエアハウスの「ハウス」がそのままジャンルの名前になりました。

(シカゴのレジェンドRON HARDY)

 

そのHOUSEも更に元を辿るとニューヨークの「パラダイスガラージ」というお店でかかっていたディスコミュージック、所謂「ガラージ」を起源に持ちます。

TECHNOはシカゴに近い工業都市デトロイトで80年代初頭に生まれ、

HOUSEと同じリズムフォーマットでありながら、デトロイトの当時のダークでディープな雰囲気を反映させた曲調になっています。

日本が誇るYMOもTECHNOに大きな影響を与えたと言われています。

 

HOUSE、TECHNOのどちらも今では世界中で当たり前のようにあり、各地域で更に細分化され地域の独自性を新たに持ち始めています。

元々は限定された地域の些細なムーブメントから始まった音楽ですが、今では世界各国でご当地モノができるぐらいにまで大きくなっています。

面白いですね。

 

話を仕事に戻します。

オフィスデザイン、ビル改修・リニューアルにおいても地域性を意識することが頻繁にあります。

都内には数多くのオフィスビルがありますが所在地によってその役割や求められる要素が異なります。

オフィスビルと地域社会との調和は重要なキーワードで、その土地の歴史、文化を理解し地域に調和しながらオフィスやビルの個性を出していくことが求められます。

弊社フロンティアコンサルティングではテナント様やビルオーナー様の「コンセプト」や「想い」「企業文化」を空間に落とし込むことはもちろんのこと、

その建物の地域性を理解し、調和させることも忘れません。

 

弊社HPに実績、事例を多数掲載しております。是非ご覧いただければ幸いです。

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オフィス移転、ビル改修・リニューアルをご検討の方は是非、フロンティアコンサルティングへご相談下さい。



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