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2018.12.20

室内履きの話

スタッフブログ [伊藤]

フロンティアコンサルティング 東京本社の伊藤です。

 

「室内履き」の話を。

ついこの間新年を迎えたかと思えば、気がつけば冬将軍が采配振るう12月。一月後に控える新年を機に導入を試みるも未だに等閑なものもあるようで。

我が家はと言えば、冬用の室内履きがそれにあたります。長いこと夏はふっくら布ぞうりの会「布ぞうり」、冬はBIRKENSTOCK「Amsterdam」を愛用。

使い込むほどに微妙な塩梅が心地良く、新しい室内履き(CLASKA Gallery & Shop “DO”)を捕獲してはあるもものの、なかなか踏ん切りがつきませんでしたが、

子どもたちの動向が背中を押してくれました。

部屋中を満面の笑みで転げ回るその姿を尻目に使い込んだ室内履きの汚れが執拗に気に掛かったというわけ。

 

閑話休題。

 

デスクワークが中心の生活をしていると皮ソールにギュッと縛ったドレスシューズから解放してやりたい欲求に駆られる諸兄は少なくないかと。

女性ほどとは言えませんが気にかかる足のむくみ。

オフィスに到着するや否や、一見して楽そうな足元に履き替える同僚を尻目に、今日も両足が上げる悲鳴に気づかぬ振りしてやり過ごします。

肝は違和感―オンの格好に足元だけオフを差し込めるか否か。

履き替えることが前提の職場、例えば病院や土足厳禁の工場などにその違和感を感じませんし、オフィスに畳などそもそも靴を履かないスペースがある場合などはその最たる例かと。

要は、設えに左右されることが多そう。いつかオフィスにおける室内履きの是非を問うてみたいです。一先ず、新しい室内履きを慣らしながら、適当な落とし所を探りたく。

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