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2019.04.17

足元を見る

スタッフブログ [クズ星]

こんにちは。
もう少しで年号が変わり、自分ももう一つ歳を重ねるんだなぁとしみじみ感じております、
どうも昭和の日にこの世に生を授かりました星です。
さてさてそんな一つの時代が変わりそうな今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

【足元を見る(見られる)】
皆さまは普段、足元を見る機会もしくは見られる機会はございますでしょうか。
実は、結構見られます・・・。見られています!
足元を見るという言葉には二つの意味があり

①その人の弱みに付け込む行為
駕籠かき(人をカゴに乗せて担ぐ人)や馬方(馬に荷物や人を乗せて運搬する人)が、
旅行者の足の疲れ具合を見て、料金をふっかけたことに由来

②その人の履いている靴を見て、その人の性質を見極めること

私は最近、②の重要性に気が付きました。
ビジネスアワー特に営業職での履物といえば革靴かと思われますが、
靴が汚い営業マンにどのようなイメージを持つでしょうか。
ネガティブなイメージを持つ方が多いはずです。

逆に靴の手入れは行き届いている人は、
・細かい部分に気が利く人
・磨く時間を確保出来る人(時間を確保出来る人もしくはスケジュール調整のうまい人)
などポジティブな意見が多く、ビジネスシーンでも好感触だと思います。

イタリアのことわざに、
『良い靴を履きなさい。 良い靴は履き主を良い場所に連れてってくれる。』
『その人が履いている靴はその人の人格そのものを表すものである』
深い言葉ですね。
製法により異なるとは思いますが、革靴を履き出した時は履き心地が固く足に馴染んでおらず大変です。
レザーソールの場合、最初は結構滑ります。(私は履き下ろした直後転びそうでした。)
馴染むまで手のかかるものですが、その分履き込むほどに、
磨き込むほどに経年変化しエイジングも愛おしいと感じれるのではないでしょうか。

私がこの世で一番美しいと思うフルブローグの革靴は、Edward Green(エドワード・グリーン)のINVERNESSです。
いつかこの靴を優雅に履く人間になりたいです。

その前にやるべきことがたくさんありますが・・・・。

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