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2019.06.10

自由と責任

スタッフブログ [津島]

21卒のインターンも始まったようで、19卒の入社2か月目に焦りを覚える今日この頃。
大学時代までずっと地方で育った私は、自分で主体的に行動できる点に強く惹かれています。

私の育った地域は、最寄りのコンビニまで片道徒歩1.5時間という辺境地域にあり、
中学、高校、大学までバスか親の送迎なしでは外の世界をみることが難しかったのです。
今では、自分の時間を自分が叶えたい限りに配分することが出来るので、生まれて初めて自由になれたと感じています。

しかし、主体的な選択に伴う自由には、責任もあります。
当たり前ですが、掃除、洗濯、食事、家計のやりくりなどは全て自分次第です。
さらに、会社という組織に所属する以上、会社マターで判断せざるを得ないこともしばしばあります。
どちらの生活においても、理不尽なことやどうしようも出来ないことはたくさんあります。
しかし、何歳になっても(自戒を込めて)覚えておきたいのは、
「わたしにとっての、生き方とは何か?」を考え続けることにあると考えています。
これだけは、国や地域や社会や所属集団、家族がどう考えるかが軸ではなく、自分の中にしか答えがありません。

カナダ滞在中に出会ったChloeは、こう述べていました。
「自分は探さなくてもいい、すでにそこにあるのだから」。
もしかしたら、自分の声を聞く時間を、私たちは他人の声を聞くことに必死になっているだけかもしれません。
人生は、一度きり。就活生のみなさん、頑張って下さい。

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