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加速するテレワークの心得

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2020.05.18

Fitしてますか?(2020年3・4月号)
加速するテレワークの心得

Fit [FIT]

新型コロナウイルス感染拡大の抑止を目的に加速化したテレワークだが、企業ごとの対応力の差が顕在化。テレワーク対策が十分にできていない企業にとっては「早急な対応は難しい」声も聞こえる。限られた環境の中、対応を進めるにあたって有効なのルールを紹介する。

■スケジュールの見える化
他の社員がどこで何の作業をしているかわからない。同僚や上司・部下と顔を合わさなくなるテレワーク環境は、コミュニケーションロスを生みやすい。それぞれの予定をオープンにしておき、コミュニケーションのタイミングを把握することは重要だ。

■〈使う〉ツールを再確認
コミュニケーションの複雑化が課題だ。それぞれのコミュニケーションがどこで行われているのか、どのようなツールが利用されていのるかを再確認することで、情報共有の漏れや連絡不足を防ぐことができる。

■返事は原則5分以内
円滑な報連相や確認ができない問題が潜む。業務スピードの減速が、社員のストレス増加や生産性の低下に繋がる。テレワークの際は、「原則◯分以内に返信する」といったルールを共通認識として再定義しておくことに留意したい

■機密情報の扱い方
機密情報の管理は最も憂慮される領域だ。普段オフィスで扱っていた情報をどこまで外部に持ち出し可とするか検討する必要は不可欠である。

■オフィスで行う優先業務
オフィス作業を「内・外」で分別。例えば、コワークやアイデア出しは「内」、高集中作業は「外」だ。複数人による対話共有は、テレワークでの代用が可能だろう。

■マンツーマンミーティング
人事評価の齟齬防止、孤立化防止、企業文化への一体感の維持に留意したミーティングが肝要だ。



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