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2021.07.02

そうだ静岡行こう!Part4

スタッフブログ [べほまん]

こんにちは。静岡オフィスのべほまんです。
やって参りました。待望の「そうだ静岡行こう!」シリーズの第4弾です。
もう4回もやっているんですね~。勝手にシリーズ化しております。
過去のシリーズは下記からどうぞ。

そうだ静岡行こう!
そうだ静岡行こう!Part2
そうだ静岡行こう!Part3

それでは恒例の最近の富士山の御姿から・・・。
どーん!

草原と富士山・・・雄大ですね~。すっかり夏の装いの富士山です。

さて本題ですが未だにおさまらぬコロナウイルス。変異株なんてのも続々入ってきてもうカオスですね。
私自身コロナが流行り出してから仕事等やむを得ぬ事情を除いて県外からは出ておりません。
ただこれはコロナのせいというより静岡が大好きすぎて外に出ていないだけなのですが・・・!
静岡県自体縦にも横にもありますのでキリがないのですが、今回は私が特に愛してやまないエリアにスポットを当てて紹介したいと思います。
それは・・・。

伊豆、IZUUUUUUU!!!

もう有名な観光エリアですね。
しかし伊豆も広いのです。ちょっと上の方行ったら熱海という観光地も出てきますし個人的に熱海もほぼ伊豆だと思っています。
伊豆にも大きく西伊豆、中伊豆、東伊豆、南伊豆・・・たぶんもっとあるかもですが挙げたエリアだけでも全く毛色の違う観光を楽しめます。
今回はその中でも東伊豆の伊東、伊豆高原を中心にしかもメジャーではない少しコアで穴場な場所を紹介していきます!

まずはアウトドアな方面から・・・。

■城ヶ崎海岸(公式ページ

なんだよ、メジャーじゃないかコノヤローと思ったそこのアナタ。
ふふふ、海は広いのですよ・・・。
たしかに城ケ崎海岸は伊豆の中でも屈指のメジャースポットで、特に全長48m高さ約23mの門脇つり橋は大変有名で人気のスポットです。
しかしこの城ケ崎海岸、つり橋もう一つあるのです。
それは橋立吊橋と呼ばれるマイナーなつり橋。

ご覧ください!土日の昼間だというのにこの過疎感!!
いつも混んでいる門脇のつり橋では考えられません。お写真も撮り放題!
実は長さ60m高さ18mと門脇のつり橋より長くてスリリングです。
実はこちら下の海岸まで降りることができるスポットでもあります。

大淀・小淀と言われる場所です。奥の方に見えている水たまりのような場所が大淀です。
夏になると地元の方々はここで磯遊びをするそうですよ。
周りは大絶壁ですごいロケーションです。伊豆の子はたくましい。
降りられるとは言いましたがほぼ崖下り岩登りのような状態なのでくれぐれも動きやすい安全な格好で行ってください。
間違っても下記のような格好で行ってはなりません。
無謀です。

オススメスポットではあるのですが、一番近い駐車場があまり台数を停められないことと駐車場からつり橋までも結構歩くのが空いている所以でしょうか。
しかし駐車場からつり橋までは遊歩道のようになっており、脇には川が流れとっても癒しな空間・・・。
お時間に余裕を持ってゆっくり散策されることをオススメいたします。

さてお次はインドア系のスポットに参りましょう。

■伊豆高原ステンドグラス美術館(公式ページ

数多くの観光名所がある伊豆ですが、私はこの場所が特に大好きでここに行くために伊豆に行っていると言っても過言ではありません。
伊豆高原ステンドグラス美術館は、実際に英国の教会や聖堂に使われていた伝統あるステンドグラスが各所に配されたまさしくステンドグラスの美術館です。
ステンドグラスはもちろん素晴らしいのですが、個人的にこの施設で度肝を抜かれたのがパイプオルガンとオルゴールの生演奏です。
なんとこちら入館料だけで演奏聞けちゃいます。
演奏時間はパイプオルガンとオルゴールそれぞれ15分、30分ごとで一日に計7回ずつ演奏を聴くことができます。

パイプオルガンが演奏されるセント・ミッシェル教会。

教会もパイプオルガン自体もそこまで大きいものではありませんがとても厳かで、演奏が始まるとお腹の底に響くような迫力に圧倒されますよ!
曲目もどこかで一度は聞いたことがある有名なものが多いのでクラシック音楽に興味がない方も聞きやすいですよ~。

続いてオルゴールが演奏されるセント・マリーズ礼拝堂。

教会より少しこじんまりした礼拝堂に大小2台のオルゴールが置かれています。
私はここに初めて訪問するまでオルゴールの演奏というものがどういうものかわかっておりませんでした。。

オルゴールと聞くと写真のような感じで、手の平サイズでねじをクルクルまわす可愛らしいものしか知らなくて、演奏と言ってもそれが巨大化しただけか?と安易に考えていたのです。
いやはや演奏を聴いて本当にびっくりしました。聞きなれたオルゴールの音とは全然違います。おもちゃに近い感覚だったオルゴールは低音域の音も響くれっきとした楽器だったのです。
オルゴールにも時代によって形や種類は様々かと思いますが、こちらで演奏されているものは約100年前のディスクタイプのアンティークオルゴールです。

レコードのような金属の円盤をセットし、ゼンマイを巻いてコインを入れるとくるくる回り出して演奏が始まります。
円盤には無数の穴と突起があり、それが本体の弁をはじくことで音が出る仕組みです。円盤を変えることで曲目を変えることができます。
パイプオルガンに負けずとも劣らない大迫力の演奏を堪能できます。
音もそうですが昔の職人さんの技術というか、コイン1枚とぜんまい巻くだけでこの音が出る仕組みに感動します。

内容盛りだくさんのステンドグラス美術館ですが、景色も良く、お庭やカフェ、レストランも充実しており、ゆったりとした大人で上質なひと時を満喫することができます。
ゴシック、バロック時代あたりの中世建築がお好きな方にもオススメです。

さてまだまだご紹介したいスポットたくさんありますが、長くなってきたので名残惜しいですが今回はこの辺で・・・。

まだまだ安心して出歩くにはお時間が必要かと思われる今日この頃。
レジャーもそうですし、新しい生活様式など日々生活の在り方はどんどん変化していますが、オフィスもその限りではありません。
弊社では日々変化するオフィスの情報をいち早く察知し、お客様のニーズに合わせた最適な提案を心掛けております。
オフィスに関することは是非フロンティアコンサルティングまでご連絡ください。



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