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おしゃれなエントランスデザインのポイント

オフィスエントランス

会社に訪れた人がまず目にするオフィスエントランスは、企業の顔ともいえる存在です。
本記事では、企業イメージを大きく左右するオフィスエントランスのデザインについて解説します。あわせて、オフィスエントランスの設計ポイントや設計時の注意点なども紹介します。

オフィスエントランスの役割とは

はじめに、オフィスエントランスが企業にとってどのような意味をもつ場所なのかを確認しておきましょう。
オフィスエントランスの役割は、主に以下の2つです。

1. 企業の第一印象を形作る
2. 企業のコンセプトを端的にアピールする

それぞれの役割について、詳しく見ていきます。

1. 企業の第一印象を形作る

来訪者が最初に目にするオフィスエントランスは、企業の第一印象を決める場所といえるでしょう。
おしゃれで清潔感のあるエントランスは、来社した人に好印象を与えます。企業自体によい印象をもつ人もいるでしょう。

2. 企業のコンセプトを端的にアピールする

オフィスエントランスは、自社がどのような企業であるか、端的にアピールできる場所です。
言葉で伝えると長くなりがちな企業コンセプトも、オフィスエントランスの演出によってわかりやすく伝えることができます。たとえば、オフィスエントランスに自社のテーマカラーなどを取り入れている企業は少なくありません。
オフィスエントランスは、企業コンセプトのアピールに最適な場所といえるでしょう。

オフィスエントランスのデザインによる特徴や効果は?

オフィスエントランスの特徴や効果は、施されるデザインによっても変わります。
ここでは、オフィスエントランスのデザインとして、以下の3例を取り上げます。

1. 落ち着いた雰囲気を演出できるデザイン
2. 訪問者に安心感を与えられるデザイン
3. インパクトカラーを利用したポップなデザイン

それぞれのデザイン別に、特徴や得られる効果について紹介します。

1. 落ち着いた雰囲気を演出できるデザイン

落ち着いた雰囲気を出すため、ブラックやベージュなどのベーシックカラーを取り入れたデザインが多いです。
エントランスを訪れた人に信頼感を与える効果が期待できます。

2. 訪問者に安心感を与えられるデザイン

オフィスエントランスに観葉植物などの緑を配置することで、優しい空間をアピールできます。安心感とリラックス感を演出できるデザインです。
見る人に柔らかな印象を与える効果が期待できます。

3. インパクトカラーを利用したポップなデザイン

来訪者にワクワク感を与えるデザインです。インパクトのある色を上手に使用し、ポップに仕上げたオフィスエントランスなどもあります。
可愛らしい空間を演出することによって、来訪者の気持ちを明るくする効果が期待できます。

おしゃれなオフィスエントランスの設計ポイント

実際におしゃれなオフィスエントランスを作り上げるためには、設計時から気をつけておくべきポイントが4つあります。

1. ブランドロゴを際立たせる
2. コーポレートカラーを使用する
3. 快適で心安らぐ空間を提供する
4. 商品や事業内容のアピールの場として活用する

ここでは、上記のポイント4つについて詳しく紹介します。

1. ブランドロゴを際立たせる

ブランドロゴやシンボルを上手に活用し、設計されたエントランスは、来訪者に自社イメージや事業内容をアピールするのに効果的です。
ひときわ大きくロゴを表示する、光で浮き上がらせるといった工夫によって、独自のオフィスエントランスを演出している企業もみられます。

2. コーポレートカラーを使用する

エントランスデザインにコーポレートカラーを使用している例も多くみられます。
伝えたいメッセージに合う色、あるいは自社ホームページで使用している色を取り入れるのもひとつの方法です。
コーポレートカラーに合うエントランスデザインを設計している企業もあります。

3. 快適で心安らぐ空間を提供する

オフィスエントランスが来訪者の心をリラックスさせ、快適で心安らぐ空間になれば、ビジネス上のやり取りにもよい影響を与えます。
オフィスエントランスに観葉植物やゆったりとしたソファーベッドを配置して、癒やしの空間として演出するのもひとつの方法です。

4. 商品や事業内容のアピールの場として活用する

オフィスエントランスは自社の商品や事業内容なども上手にアピールする場としても活用できます。
扱っている商品や動画、広報誌などを活用し、オフィスエントランスに展示することで、どのような企業なのか来訪者に伝えることも可能です。

オフィスエントランスの設計する際の注意点

オフィスエントランス設計する際の注意点は、以下の3つが挙げられます。

1. 入口から各部署への動線
2. セキュリティ対策
3. 従業員にとっての使い勝手

これら3点の注意点について具体的に説明します。

1. 入口から各部署への動線

オフィスエントランスを設計する際は、入口から各部署までの動線についてもしっかり確認しておきましょう。
デザイン性の高さだけでなく、従業員や来訪者が行き来しやすいような動線を考慮することが大切です。
とくに、来客の多い部署に関わる動線については、設計段階でしっかりチェックしておくことをおすすめします。

2. セキュリティ対策

エントランスから部外者が入り込まないよう、設計段階からセキュリティ対策を考えておく必要があります。
たとえばカードリーダーを使った入退室管理など、自社の状況に合わせたセキュリティ対策が必要です。
近年は人件費の削減などもあり、エントランスを無人にする企業も多くなっています。おしゃれなエントランスデザインに加え、高い安全性をアピールすることで、企業の信頼性を上げることができるでしょう。

3. 従業員にとっての使い勝手

オフィスエントランスのデザインは来訪者を意識しがちですが、従業員にとっての使い勝手についても考慮に入れる必要があります。
来訪者に好印象を与えるデザインであると同時に、自社で働く従業員のモチベーションアップにつながる使いやすいデザインがベストです。配色や動線についても、従業員目線の快適性を考慮することをおすすめします。

オフィスエントランスは、従業員のモチベーションが自然と高くなる場所であるべきです。使い勝手のよいデザインにすることで、自社の業績アップにもつながるかもしれません。
オフィスエントランスを設計する際は、従業員にとって快適に感じられる場所となるよう、十分に検討したうえで作り上げていきましょう。

おしゃれなエントランスを設計するアイデアを得る方法

最後に、おしゃれなエントランスのアイデアを得る方法についてご紹介します。
おしゃれなエントランスを設計するアイデアを得る方法は、以下の3つです。

1. 実際の施工事例を確認する
2. 取引先に訪問した際に見学する
3. プロに相談する

以下、これら3つのアイデアについて具体的に解説します。

1. 実際の施工事例を確認する

「どのようなエントランスにしたらよいのか検討がつかない」という場合は、インターネットでエントランスの施工事例を確認したり、他社のオフィスエントランスを参考にしたりするとよいでしょう。
なかでも魅力的に感じた施工事例がデザインのヒントとなります。施工業者にイメージを伝える際も、参考例として紹介できるため便利です。

2. 取引先に訪問した際に見学する

コロナ禍にあるので、取引先へ訪問する機会は少なくなりましたが、訪問時に見学させてもらうのも1つの手です。
Web上で施工事例を確認するだけでは限界がありますし、イメージが湧きづらいこともあります。
取引先へ訪問する機会があれば、エントランスを見学させてもらい、自社のデザインの参考にしましょう。

3. プロに相談する

エントランスデザインの変更を検討していくうえで、どんな要素を優先するべきか、取り入れるべきか悩む場合もあります。そんなときはプロに相談してみましょう。
オフィスデザインのサービスを行っている企業には、デザイナーやプランナーが所属しています。プロに意見を聞くことで、方向性が定まりやすくなります。
場合によっては、オフィスの見学を進めてくれたり、新たな提案をしてくれることもあるかもしれません。

【まとめ】

自社をアピールする場としてオフィスエントランスを活用しよう

オフィスエントランスは、さまざまな効果が期待できる場所です。デザインの工夫次第で、企業イメージを高めることもできます。
エントランスの空間を上手に活用し、自社の事業内容を効果的にアピールしましょう。印象に残るおしゃれなエントランスをデザインし、なおかつ、自社の従業員にとって使い勝手のよい場所をつくりあげましょう。

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