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設計デザイン部 デザイナー

2013年中途入社
矢野 尚子

妥協しては、良いものは生まれない。
部署を超えて協力し、オフィスをデザインする。

設計事務所からの転職、
モチベーションの高さに驚いた。

フロンティアコンサルティングに入社する前は、アトリエ系の設計事務所で店舗設計を担当していました。前職では、飲食やアパレルの世界観をいかにデザインで表現するかを追求する仕事でしたが、当社に入社してからはデザインのやりがいに加え、「会社の成長」や「オフィス業界の成長」も感じられるようになりました。私が入社した頃は、今よりもずっと社員数が少なかったなかで、どんな仕事に対しても妥協せず、モチベーション高く働いている社員が多いことにとても驚いた記憶があります。また、同じ仕事を繰り返すのではなく、常に新しいことにチャレンジしながら働けるのも魅力だと感じました。他拠点の営業や施工管理部門と協業する機会も多く、チームで協力する姿勢は当社の設計デザイン職の特徴だと言えます。

使い方・マインドが変わるような
新しいオフィスをデザインする。

オフィスは、社員の方がともすれば家よりも長い時間を過ごす場所です。居心地の良さをどう散りばめながら、1日をいかに働きやすく、豊かな時間が過ごせるか考慮してデザインを行うことが、店舗・住居と異なるオフィス設計の面白さです。 当社の設計デザイン職は、営業と一緒にお客様先に伺い、打ち合わせからお引き渡しまで責任を持って担当するのが特徴です。一番のやりがいは、提案する前と後でお客様の仕事の取り組み方が変わったと感じることができる瞬間です。自分がデザインした新しいオフィスでお客様のマインドが変わり、働き方が変化し、モチベーション高く仕事に向き合っている姿を実際に目の当たりにすると、オフィス設計デザインの仕事の意義を感じられて嬉しいですね。

「女性だから」と特別視されたことなんて、
一度もない。

私は設計デザイン部の西日本グループのグループ長として、在籍する大阪だけではなく、福岡支店の設計もマネジメントしています。グループ長の役割は、会社の考え方や想いをしっかりと各チームに伝えながら、全体のモチベーションを高めていくことです。また、常に新しい案件に挑戦しながら、設計デザイン部の業務やスキルの幅を広げていくことも心がけています。今後は西日本から全国の拠点の設計デザイン職と交わりながら仕事ができるようにしたいと考えているところです。当社では「男性だから」「女性だから」といった理由で区別されることはありません。男女の差なく、働きやすい環境であることは間違いないと思います。



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