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WPS事業部 オフィス空間デザイン営業

2014年新卒入社
加藤 将一

企業の経営課題をオフィス移転で解決し、
日本全体のビジネスを活性化させる。

経営層の方々と対面できるという
貴重な成長機会。

私は自己成長できる場を求めて就職活動に取り組んでいたため、特に業界は絞っていませんでした。建築業界とはまったく無縁の学生生活でしたが、そんな私がフロンティアコンサルティングに入社を決めた理由は、重要な経営戦略となるオフィス移転に関わることで、社長や決裁権を持った方々と直接お会いできる仕事だったからです。経営層とお話ができる環境は学びが多く、自分自身を高める機会につながると考えました。オフィス空間デザイン営業として、入社後はお客様のオフィス移転およびレイアウト変更などに従事し、入社3年目にリーダー職、7年目にマネジメント職になりました。マネジメント職に昇格した今、現在よりもさらにお客様に満足いただけるサービスを提供できるよう、仕組みづくり、あるいは新しい部門の立ち上げなどにも取り組んでいきたいと考えています。

ご要望を形にするだけではなく
付加価値を生み出せるのが醍醐味。

日本全国で店舗を展開しているお客様のオフィス移転が心に残っています。このプロジェクトは、これまで店舗として使われていたフロアをオフィスへと拡張するため、ビルまるごと一棟の内装を改修する大規模なものでした。対象面積が広く、グループ会社数社が入ることもあり、非常に難易度が高い案件でしたが、その分大きなやりがいを感じましたね。お客様が展開するブランドのイメージを意識した、親しみやすさと過ごしやすさを感じられる内装と、社員同士のコミュニケーションを重視した導線設計のオフィスをご提案し、大変喜んでいただけました。お引き渡し後、お客様から当社の社長宛に感謝のお手紙をいただいたときは、とても嬉しかったです。お客様のご要望は毎回異なります。潜在的なニーズや企業ビジョンをヒアリングしオフィスという形にすること、そして新しいオフィスで働く社員の方々のモチベーションや業務効率の向上などの付加価値を生み出せることがオフィス空間デザイン営業の大きな魅力です。

オフィスづくりを通じて、
日本の未来をつくる。

働き方やコミュニケーションのあり方を変えるオフィスづくりは、そこで働く人々と、ビジネスを変えていく可能性を秘めています。そして、企業が変化し成長していけるような、働くことが豊かになるようなオフィスを私たちがつくり続け、増やしていくことは、日本のビジネスを活性化させることにも繋がると考えています。企業にとって重要な経営戦略の一つになりえるオフィス移転に関わるフロンティアコンサルティングの仕事を通じて未来の日本をつくっていきたいという、高い志を持った方々と一緒に仕事がしたいと強く願っています。



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