オフィスレイアウトの事例や情報について

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オフィスレイアウトの事例や情報について

オフィスレイアウトを考えるときには、様々な会社の事例や情報を集めると参考になります。

インターネットでキーワードを入力して検索していくことで、様々な事例をカラー写真で見ることが出来ますし、目的にあわせたオフィスレイアウトの仕方などもわかります。

業者に依頼する前には、オフィスレイアウトをどのようなイメージにするのかを伝えるためにも確認しておくとよいです。



例えば、人材紹介ビジネスをしている会社の海外オフィスの事例です。

こちらの会社は、元々外資系の企業がはいっていたオフィスを居抜きで入ったため、エントランスも居抜きの状態を使用した工事となっています。

レセプションの壁も、元あった壁の表面に意匠を変えて、訪問する方に安心感を与えるデザインになっています。



また、ガラスにサインを取り付けて、照明の光により壁面に影を落として目を引くようにしています。

会社で重要な会議室は、社外用は面接や打ち合わせをするように、必要最低限のサイズの部屋を数室作り、社内用は中型のテーブルを置いて、セミナーや全体会議などが出来るようにしてあります。

執務室は、社内は木目のテーブルとアクセントになる青い椅子を使用して、レセプションと同じく優しい雰囲気です。



また、別の法律事務所の事例です。

エントランスには信頼感を与える清潔な白と、重厚感を感じさせる木目を調和させた空間になっていて、カウンター周りにはタイルにクロームを使用したシャープなデザインを用いています。

間接光によりサインを際立たせて、アイキャッチも簡単になっています。



待合スペースでは、モノトーンのバルセロナチェアを設置して、シックな高級感ある雰囲気に仕上げています。

また、壁面角を鏡貼りにすることで、壁が長く続いているように見えるのでより広く感じられる空間です。

共用通路は、デザイン性を持たせつつも動線がわかりやすいです。

会議室は、窓からの光を取り入られるように、段積みパーテーションをデザインしています。



反対の面は、全面ガラスパーテーションとし、広さと明るさを感じられるようにしてあります。

大会議室は、窓面とガラスパーテーションを大きく取り入れて、大人数での打ち合わせでも広々とした空間を感じられます。

オフィスレイアウトは、社員にとってはやる気やモチベーションにも関係してきます。

また、訪問者から見ても好感が持てるレイアウトはよいイメージになります。



オフィスレイアウトは、目的によってかなり違ってくるので情報が重要です。

例えば、コミュニケーションのアップが目的の場合は、背面型レイアウトがお勧めです。

これは、振り向くとグループ内でコミュニケーションがとれるレイアウトです。

互いのパソコン画面を見ながら、打ち合わせが出来るというメリットもあります。

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