オフィス移転や改装での注意

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オフィス移転や改装での注意

オフィス移転や改装するときには、いくつかの注意点があります。

一般家庭やマンションと違い、オフィスは仕事をするところなので、仕事の効率がはかどるように設計を立てる必要があります。

デザインや外観などの前に、物品の配置などを最初に考えてから、効率よく業務が出来るようなレイアウトを決めてから、オフィス移転や改装をしなければなりません。



オフィスのレイアウトは、様々な設計図などがインターネットなどで無料で配布されています。

それを参考にするのもよいですし、難しい場合は専門の業者に依頼して効率のよいレイアウトを提案してもらう方法もあります。

色々な荷物が不要になったり、新しい家具などが必要になることもあります。

そんなときには、新品を購入するよりも、中古品を購入することでコストを削減出来ます。



オフィス品専門のリサイクルショップもあるので、不要なものは売って、必要なものを購入すると効率が上がります。

オフィス移転や改装は、機能面に重点を置いて計画をたてていくことが大切です。

そして、費用対策効果を考えながら、セキュリティーや防音対策なども必要です。

他にも、個人情報や情報漏えいへの気配りなども必要なので、パーテーション等を使っていくとよいです。



オフィス移転では、様々な工事が必要となるので、利用する業者も多くなります。

それを全て把握するのは難しいですし、発注ミスも起こりやすいです。

そこで便利なのが、要望を伝えることで関連する業者との調整を全て引き受けてくれる会社です。

窓口はその会社だけで済むうえに、業者との調整作業も全てやってもらえるので時間や労力を省けます。



経営者側からすると、出来る限りコストをかけたくないのが本音です。

しかし、価格重視にするとアフターフォローやメンテナンスに問題が起こることもあります。

オフィス設計は、実際に使っているところを想像しながら進めていくことが重用です。

安さばかり考えると、配線が使いにくくなったり、電気容量が足りずブレーカーなどが落ちるなどのトラブルが起こります。



また、オシャレなデザインにこだわって見た目だけを重視するのも、働くときに落ち着かない雰囲気だったり、使いにくい場合や掃除などがしにくいなどの問題が起こりやすいです。

見た目のデザインよりも、機能的で使いやすいオフィスにする計画が大切です。

収納スペースや社員同士のコミュニケーションなどを考慮して、機能とデザインのバランスととりましょう。

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