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2017.09.22

情報共有する「場所」ってとても重要

Fit [FIT]

フロンティアコンサルティング名古屋支店は10/1をもって館内移転します。40坪から63坪への拡張となります。

※移転のお知らせはこちら

 

およそ2年前に現在のオフィスに移転しました。

おかげ様で人数もどんどん増え、今回の移転となりました。

支店の成長が感じられうれしいことですが、人が増えることで起きる問題も。

 

月イチの支店会議以外に全員が集まる時がなく、メンバー全員の想いが伝わりにくい。

結果、誤解が生まれメンバーそれぞれが別々の方向を向いている状況が生まれています。

 

今回の移転を機に、コミュニケーションが取り易い環境を整えようと思いました。

メンバーの想いが伝わりやすくなり、情報共有が自然と醸成される環境。

そうすると、全体ベクトルがあってくると考えました。

 

 

また、会話のようにタイムリーに情報共有することとは別に、紙や映像のように常に情報を発信し続けるモノも大事です。

現事務所でも、社内報や支店のお知らせなどは、OAコーナーの壁面に貼り出して、出力した紙を取りに来た人の視界に入るように工夫したり、

全社ベースの情報をデジタルサイネージで発信したりしています。

移転後も同様にOAコーナー周りやデジタルサイネージを情報発信ツールとして活用しつつ、

さらに移転後のOAコーナー周りには、社内報や支店のお知らせだけでなく、個人意見の貼り出しもする予定で、ここでもメンバーの「本音」を共有したいと考えています。

 

何気ない生活の中で、あまり意識が無くてもほぼ必ず目にしてしまう、そんな場所はどこでしょうか?

そんな場所は、掲示物による情報発信場所として狙い目です。

 

例えば自宅・公共問わずトイレの壁に貼ってある掲示板などはついつい目に入って見てしまうのと同様に、

PCモニターの画面やキーボードの周り、掛け時計周り、扉の取っ手etc・・・

皆さんもそんなオフィスにおける「トイレ壁」を模索してみてはいかがでしょうか。

 

少しの工夫で情報を目にしたり共有ができたりするものだと思います。

いかがでしょうか。



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