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2018.05.11

働き方改革で選択すべきは、分離発注?一括発注?

Fit [FIT]

内装工事業では施工を協力会社に依頼する場合、分離発注方式と一括発注方式の2種類に大別されます。

 

分離発注とは塗装、クロスなど様々な工種を個別に専門会社に依頼する方式で、

工種別に依頼するのでスケジュールや施工方法などは元請企業で全てコントロールすることになります。現場管理における時間も労力も多くなります。

 

一括発注とは工種全般を取り纏めてくれる会社に依頼する方式で、

スケジュールや施工方法などの大部分は取り纏め会社で調整されるので、分離発注に比べ元請企業の労力は軽減されます。

 

では働き方改革を見据えフロンティアコンサルティングCM事業部が選択すべき発注方式は?

 

8割が一括発注方式、2割が分離発注方式と考えています。

2割の分離発注方式は、「知識と経験の蓄積のため」であると言えます。

新卒社員や未経験の中途社員が現場管理の基礎を学ぶ場とも言えますね。

 

そして8割を一括発注方式と考えています。

但し、一括発注方式は協力してくれるパートナー会社の存在が不可欠です。

有能で、強い信頼関係を築けるパートナーを数多く集められるか、が大変重要なポイントになり、働き方改革を行ううえで必要不可欠な要素と考えています。

 

CM事業部では一括発注方式を推進するために意識改革とパートナー会社の発掘を進めています。



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